小さな命。

2013/12/12(Thu) 21:06
日々のつれづれ

実家で飼っていた猫のあきが亡くなりました。
特大のてんかんの発作が起き、その数時間後のことだったそうです。
私が一生懸命にドラマを見てせっせとブログを書いていた頃と、あきが元気に飛び回っていた頃はだいたい同じです。
このブログや最初のexblogにはあきの記事がいくつかありますが、今はまだ読めません。
iPhoneにたまっているあきの写真を見ることも不可能です。
母はもっと大変で、起きてから寝るまであきの痕跡や思い出と闘っています。
いつかは母も私も、思い出として穏やかに話せるようになるだろうとは思うけれど、今は無理だ。
もう少し、もう少し生きていて欲しかったというのは私のわがままで、あのしんどい発作から解放されたあきは幸せなのかもしれません。
カクテキさんがおっしゃるようにあきは『星になった』のだな、ここ名古屋では空に星が見えないことが多いけれど。

Comments(4)

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comments

2013/12/13 12:37 [ 編集]
カクテキ MAILURL

たとえ曇っていて見えなくても、お星さまはそこにいてくれるから、ね。

2013/12/16 12:22 [ 編集]
さとうさんた MAILURL

atsumiさん、お気持お察しします。突然のニュースを拝見して胸が痛みました。こちらであきちゃんのお写真を何度か拝見して、近所の猫ちゃんのように感じていました。今でも時々ミルクティーを見るとあきちゃんの上品な色を思い出します。お母様もatsumiさんも今はとてもお辛いと思いますが、どうぞお体をお大事になさってくださいね。

2013/12/21 07:39 [ 編集]
atsumi MAILURL

カクテキさんの『お星様になった』という言葉が本当に心にしみます。そうなんだよな〜そうなんだよな〜って何度も繰り返しています。本当にありがとうございます。
時節柄クローゼットの整理をしました。2005年くらいの写真が出て来て、元気でもふもふ全開のあきの写真も。ぐっときますが、涙はガマン。楽しかったな、あの頃は。

2013/12/21 07:43 [ 編集]
atsumi MAILURL

さんたさん、こんにちは。
先日、実家の掃除に行きました。両親とも力を込めて拭き掃除が出来ない(母は肩が悪い、父は力の入れどころがわからない)ので私がせっせと、腕が笑って力が入らなくなるくらい一生懸命拭いてきました。あきは飲み食いが下手で、床に牛乳の飛沫がこびりついていたのです。ソファーの裏も最後の発作のときの汚れが散っていました。
とてもきれいになったです。
心臓弁膜症と言われつつ12年生きたのだからよくぞ頑張ってくれた、と思います。感謝しなくちゃね。
次の猫を飼うと気がまぎれると思いますが、とりあえず外猫(2匹いるのですよ)の餌やりで母は満足しています。
私は冷蔵庫に猫の里親募集を募集する会のチラシを貼ったりしてますが(笑)。

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