邦訳、26日発売だっけか。

2013/07/24(Wed) 06:17
日々のつれづれ

オーガスタスの『oblivionが怖い』、BSGのスターバックの『忘れられることが怖い』、二人は似ているような気がする。tfiosはどこかBSGを思わせるのだ。
この今という暗黒時代に、命、人生、愛、別れを真っ向から語ることができるのはYAとSFしか無いと私は決めこんでいる。そしてtfiosもBSGも真理の深淵を深くえぐり、読む者見るものの心を揺さぶる。
愛しのオーガスタス、一生懸命ロマンチックなハンサムボーイ。ヘイゼルの強靭さ冷静さも好きだが、私はオーガスタスを追いかけてtfiosを何度も繰り返し読む、なぜって読んでいる間はオーガスタスが生きているから。彼の独特の言葉遣いを楽しむためにも翻訳ではなくぜひとも、原書the fault in our starsを読むことをお薦めする。だいたい、邦題があまりにも陳腐過ぎる。「さよならを待つふたりのために」だとぉ?勘弁してくれよ。

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