in Treatment S2

2012/10/15(Mon) 14:06
その他ドラマ

見始めると止まらないドラマ、一気に4枚分みてしまった。

妻ケイトと別居し、ブルックリンへ移ってきたポール。
新生活が軌道に乗り始めた頃、召喚状が。アレックスの父がポールを訴えたのだ、アレックスがまだ任務に戻れない状態であることを知っていたはずなのに止めなかった、そしてアレックスは死んだ。彼の自殺ともとれる死の責任はポールにある、と。
訴訟を担当してもらう法律事務所で彼を待っていたのは、懐かしい顔だった。昔、まだ精神科医になりたての頃彼が診ていたミアが弁護士としてそこで働いていた。驚くポール。どう?私、立派になったでしょ?と誇らしげなミアだが、もちろん問題が無いわけはなく、ポールとのセッションが再開する。月曜はミアだ。
火曜はエイプリル。都市計画を学ぶ大学生の彼女は、肺リンパ腫のステージ3と最近診断を受けていた。いますぐ化学療法を始めねばならないのに、彼女は踏み切ろうとしない。自分の病気について家族に打ち明けることができない。
水曜のオリヴァー。父ルークと母ベスは離婚係争中。その狭間で悩む12才の少年は、両親の不仲は自分のせいだと思っている。
木曜はウォルター。国際企業のCEOである彼は日々多忙を極め、セッションの時間を作ることすら難しい。しかし、一見順風満帆に見える彼の心中には娘のこと、会社のこと、彼が幼い頃亡くなった兄のこと、様々な悩みが山のように積もっていた。そして初セッションの最中、ウォルターはパニック発作を起こしてしまう。
金曜は勿論ポールとお馴染みジーナの時間。ポールは以前より素直に真情を吐露し、ジーナの指摘に苛つき腹を立てることはあっても、我慢して聞き、取り込み咀嚼していく。彼の根元にある一番の問題は、両親のこと、特に父親についての複雑な感情だった。

子供と離れて暮らすようになったからか、エイプリルとオリヴァーとの時間を疑似家族体験的に大切にしているようなポール。ウォルターへの態度も、どことなく優しい、寄り添ってあげようとしているような風が時々。厳しい指摘はするけれども。
S2までがイスラエルの元版のリメイクらしい。S1ほどではないにしても、やはり面白い、興味深い、じぃっと見入ってしまう。残り3枚、一気にみたいところだけれど、も少しとっておこう。

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2012/11/16 02:17 [ 編集]
さんた MAILURL

atsmiさん、こんばんは。
見始めると一挙に視聴は私も時々やります。
日々、億劫で溜まっていたもの一揆に消化したり....

ところで、お伺いなのですが、atsumiさん、ツィッタは休止されていらっしゃるのでしょうか?私のページでは反映されていないようで、ここのところ不具合のせいなのか、あるいは私のミスでアンフォローしてしまったのかと気になっております。とはいえ私も殆ど放置がちなのですが...^^;

2012/11/17 06:50 [ 編集]
atsumi MAILURL

ついったーですが、もう一つのアカウントのみしかチェックできなくて、元々のを休止しちゃったのです。告知無しでごめんなさい。別アカウントの方から改めてさんたさんやカクテキさんをフォローしようと思っております。ただクラシック関係しかつぶやかないのでフォロー返しはいいですよ〜(笑)
in treatmentはするっと見てしまいました。ドラマはマッドメンしか見てませんけど、BSGのプリクール作品(パイロットのみでお蔵入りになったもの)がDVD化されるそうなので発売を楽しみにしてます。あとは、ケン・バーンズのbowl dustというドキュメンタリーを米密林でDVD予約、そんなていたらくです。

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