05/28のツイートまとめ

2012/05/29(Tue) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

ヴィオラコンクールのガラコンサート、某公演と同日で迷った結果後者を取ったのだけれど前者にどーしても惹かれる。最近の『主だった演奏会はほとんど土日』も困るけど平日もかぶることが多くて苦悩すること多し。名古屋ですらこうなのだからお江戸はもっとだよね。
05-28 07:44

今朝のピアノ周囲は平和。弾いてる途中に黒いのが万一這い出してきたら困る〜しばらく落ち着かない気分は続く、しょっちゅう部屋中眺め回している。ゴキが平気な人が羨ましい!竹刀でぱーん!とすればいいじゃんて知人、はさみでじょきっとしてやるという知人、驚異です。
05-28 07:41


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05/27のツイートまとめ

2012/05/28(Mon) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

RT @TelegraphFilm: John Cheever: Master of the short story http://t.co/7WxlHu6W
05-27 21:05

アンコールの曲目説明をレディス&ジェントルメンで始めたり、2曲目の説明の最後に「モーツァルトですもちろん」と付けたり、なんて律儀な人なんだろ。前髪切ってあげたくなったけど。とにかく楽しくて楽しくて、こんな楽しい演奏会もそうは無い。浮かれた気持ちでゴキの待つ部屋へ戻るのであった。
05-27 18:58

変わった名前だと思ってたけど南アだもんね、ファンデルベストハイゼンとかといっしょだな(違)FPって高音部はピアノと似てるような。スケール弾くと特別な響きがプラスされる。左右の掛け合い的旋律とか内声部の展開とか、向いてる。どうやって弾くのだろう興味津々。
05-27 18:56

ゴキで浮かない&落ち着かない気持ちで会場へ。1曲目のK.283、うわー昔練習してた曲だー本当はこんなんだったのか、うわー装飾が、へ〜へ〜こうなるんだこれがモーツァルトなんだともう口開けて天にも昇らん心地。ベザイデンホウトさんはBカンバーバッチさん風の紳士。ふぅ〜。
05-27 18:51

とりあえず原因解明できたようなので多少は落ち着いてベザイデンホウトさんを聴けそう。ゴと同列にしてすみませんっ!
05-27 14:50

静かに音楽のことを考えたいのだが、ゴの発生源が先月買った中古ピアノ裏のようで泣くに泣けない。奴等のフンみたいなのが裏に~椅子も怪しいから外に出して新しいのを注文。まさかこんなオマケがついてくるとは...部屋中ホウ酸団子だらけ。
05-27 14:49

Aバラーノフさん優勝おめでとう。7月の演奏会が今から楽しみだ。プロコフィエフの2番が入っているし!
05-27 11:54

出る筈のない黒いヤツのコドモが2匹、てことは絶対にあと18匹いる。おかしい!ホウ酸団子まいてあるのに。もう焦りまくって追加注文、マジで落ち着かないので今日の演奏会集中できないかも。冗談じゃなくてホントにまずい。血圧上がってきたかも。2年見てないのになぜだ。
05-27 07:11


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訃報を見てがっかり。

2012/05/27(Sun) 12:17
日々のつれづれ

吉田秀和さんが亡くなった。
私は熱心な読者ではないが、彼のオペラについての文章をいつだか読んで驚嘆したことがある。20年以上前だろうか。その後彼の著作をまともに読み込んでいれば、もう少しマシな今があったろうに。ま、そんなことはどうでもよい。
そんな私でも、ものすごーい喪失感が今ある。ひとり、またひとりと書き手がいなくなっていく。
文章をものする人はたくさんいるけれど、吉田秀和や須賀敦子のような人は一人もいない。読まねばならないと思える文章は全て過去のものだ。
なんだか孤独感も増してきたぞ、まずい。

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05/26のツイートまとめ

2012/05/27(Sun) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

明日のベザイデンホウト楽しみ。電気文化はこれから先も注目のピアノ公演が。河村尚子はもちろん2013のメルニコフ~♩
05-26 20:49

愛と喝采の日々、こんな映画とは思わなかった!バリシニコフのドンキ見るだけでも価値あり。話は少女マンガだけどバレエ山盛りですーごく楽しかった!
05-26 20:47


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05/24のツイートまとめ

2012/05/25(Fri) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

さて明朝3時起きしなくちゃ。サッカーで鍛えた?半端な早起き、昔は楽勝だったが。バラーノフさん聴きたいのです。ライブやってるとライブで聴きたい、スポーツ体質ですな。今朝はチャイコンだったな~
05-24 22:33

今日の演奏会、センターブロックの最前列がいつもよりかなり若かった。私より若そうな男性がずらっ。
05-24 22:30

@CherFlolina 138回!クラシックでそんなにかけたことないです。先日庄司紗矢香さんを取るのにかかったのはたった5分(苦笑)やっぱり田舎なんですかね。今日はバロックチェロ、明日はクラリネット五重奏の演奏会、しばらく続きます。仕事より忙しい、まずいな(笑)
05-24 22:26

クイケンのバッハを聴いてきた。弦以外のいろいろな音が聴こえる(気がする)その音たちの手綱を取り、まとめあげて進んでいく、ような。
05-24 21:39


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05/23のツイートまとめ

2012/05/24(Thu) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

よし、決ーめた!明後日は3時起きしよーっとバラーノフさんがんばれ。ただそれをやると夜のエクまでもつかという問題が。自由席だから後ろめに座ればいいか。
05-23 07:52

このラジオの人たち、ほめてる?と思いたい。。。(苦笑)
05-23 05:22

自然に目が覚めたのでエリザベト国際のファイナルに合わせてみる。ブラームスだあ。明後日も自然に目が覚めないかな。キム・ダミさんを聴きたい。
05-23 05:16


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プリピャチ

2012/05/21(Mon) 15:53
movies

チェルノブイリ原発事故の12年後、発電所の隣町プリピャチの様子と人々を綴ったドキュメンタリー。

一度は町を離れたものの、生まれ育った町に戻りたい最後の日までそこで暮らしたいと家へ戻ってきた老夫婦。
爆発しなかった3号機稼働の仕事につく男性。
発電所の研究所で健康管理の仕事を続ける女性。
避難したかったのにできなかった不遇を嘆く女性。
町の入口にある検問所や、放射能に汚染された車両の保管場で働く男性。
放射能による水質汚染状況を調べる研究員。
情報不足で八方ふさがりのなか住民を診ざるをえない女医。
彼らは「放射能は怖くない」と言うけれど、本当は怖いのだと思う。
でも、本能的に苦悩の対象をずらして、異相化させて恐怖を紛らわせているのだと思う。人はそうやって生き延びていくのだ。

ゴーストタウンと化した町-そこそこ立派な町である-に雪が降り積もる。普通なら雪遊びに興じる子供達の姿があちこちに見えるはずなのに、その雪面には足跡一つ見えない。
研究所から元の自宅まで案内する女性の歩みは力強く、撮影者たちが置いて行かれそうな勢いだ。でも自宅だったアパートに着きその惨状を目にした彼女は涙目になり言葉を発することができない。

画面を何度となく横切る猫たち、ああいずこも同じなのだ。

淡々とした白黒の画面はただ深刻なわけではなく、明るく、軽やかですらある。が、最後にはずっしりとこたえる。あとで効いてくる作品だ。
昨日見てがっかりした某アメリカ映画(日本人の大好きなハワイが舞台のアレである)より10倍は見る価値がある、本当に。

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05/18のツイートまとめ

2012/05/19(Sat) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

というわけでレクチャーコンサートは楽しかった。vol.2は行けないが3は行こう。800円は安過ぎ〜。
05-18 21:26

省略していい音は一つもないとココロせよ、と言わねばならないほど私はレベルが低い。。。しみじみ。手が小さいと逃げてはいけないのよね。
05-18 21:23

桐山さんの、朴訥とした、ちょっとおかしみのある話し方が楽しかった。来月のエルデーディSQの演奏会、行きたいなあ。早引け申請、通るかしらん。
05-18 21:13

整然と書かれた(と私が思い込んでいる)ものしか弾けないので、ヴァイオリンの楽譜がああも考えないと弾けないとは知らなかった。直筆譜とじっくり向き合ってひとつずつ音を再現して、最適と思われる速度を見いだし。でも絶対はありえないわけで。無理だけどヴァイオリン習いたくなった、ははは。
05-18 21:10


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05/17のツイートまとめ

2012/05/18(Fri) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

先日のオペラ・マノンの敗因を考えるに、バレエのマノンの展開&音楽そのまんまを想像していたからか。ルリッシュ&クレールマリオスタの寝室のパ・ド・ドゥ映像を見ながら思った次第。やはり予習が足りなかったということで。この偏食主義はなんともなりません。
05-17 22:25


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キザで無様で。

2012/05/17(Thu) 13:19
movies

「ドライヴ」
昼間の仕事は自動車修理工、あるいはカー・チェイスや車横転のスタントマン。「事故って何かあっても貴社を訴えません」にサインし、ゴムマスクをかぶりハンドルを握る。
そして夜は強盗相手のドライバー。外で5分待つ、5分以内に出てくればあとは俺が安全な場所まで送り届けてやろう。どんな狼藉を働いたとしても彼の車に乗りさえすれば大丈夫、悪人たちは安心して眠ることができる。
男の部屋(常に仮住まいのような空っぽの部屋)の隣には、可憐な母親と黒い瞳の少年が住んでいる。挨拶と荷物運びまでの付き合いが、徐々に広がる。ちょっとお茶でも、ちょっと車で出掛けようか。まるで本当の父親・恋人のように、男は彼女らの空間にしっくりと馴染んでしまう。勿論それは、不幸の始まりでもあった。

古典的な話ではある。
非人間的な・超人的な、しかし道義を計る正確なものさしはしっかと持つ男主人公が、寂しげではかなげな母子とのふれあいによって、彼のような人間にとっては持たずにいたほうが生きやすかったであろう人間性を取り戻してしまう。母子にはトラブルメーカー的な夫・父親がいて、当然絶体絶命のピンチに陥る。見てみぬふりをすればいいのに、男は助ける道を選んでしまう。
彼は約束を絶対に守る。5分待つと言ったら待つ。スタントを成功させるといったら成功させる。助けるといったら助けるのだ。死んでも約束は守る。そして母子を助け、彼は去っていく。

ライアン・ゴズリングが猛烈にかっこいい。
顔は甘いのだが、ロングでリーンなスタイルが魅せる。何をしてもかっこいい。(と、私は彼にいかれている。)
無駄口はきかずに、躊躇せず、果断に行動する。こんな男いないに決まってる、だからいいのだが。
その彼のクールさをひきたてるのが、計算尽くしか其の逆かはさておき、人々の無様な姿だ。笑っちゃうくらいあっけなく、みっともなく敵や味方が死んでいく。強盗に加わるビッチな女(マッドメンのジョーン、あんなに若くて足が細いのだな)が殺される瞬間私は声をたてて笑ってしまった。不謹慎だが笑うしかない、そんなに無駄遣いしていいのかと。銃撃や格闘シーンをかっこよく創るのはいくらでもできる、それを敢えてしないのが面白い、潔い。
リズムが独特で一定ではない。統一されたゴズリングのリズムと周囲の破調的なそれとが創りだす全体の流れが、緊張感あふれていて良い。

とにかくゴズリングがクールでかっこいい。完璧にやられた。私のことも助けてよ、お願い。

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05/16のツイートまとめ

2012/05/17(Thu) 00:00
日々のつれづれ

atsumi_1965

楽しみなのは明後日のレクチャーコンサート。桐山健志さんの無伴奏ヴァイオリンソナタ。ただ、中リハーサル室ってどこだ?
05-16 20:28

月曜のLifitsのピアノ。音の広がりに胸が踊る。鍵盤の上の指の動きを取り憑かれたように見とれていた。メインはフラングさんのヴァイオリンで勿論素晴らしかったけれど、つい耳がピアノに。ともあれ、充実の演奏会だった。日曜の悔しさが晴れたかな。
05-16 20:17


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少年と自転車

2012/05/04(Fri) 15:25
movies

シリルはホームに預けられている少年。
「一ヶ月で迎えにいくから」という父の言葉を信じて待っていたが、父が現れるわけもなく。
不通となった自宅の電話番号に何度もかけるシリル。押し間違えたに違いない、番号が変わったことを知らせてくれないわけがない。引っ越したという管理人の言葉も信じない。僕の自転車があるはずだ、取り返さなくちゃ。
ホームを抜け出して団地へたどり着き、すったもんだの末部屋に入る。皆の言うことが正しかった、無人の部屋には紙きれ一枚落ちていない。
サマンサは美容院を経営している。偶然出会ったシリルのことがなぜか気にかかり、彼の自転車を取り戻してやる。さらに週末限定とはいえ里親になることも了承する。
そして、『父親にどうしても会いたい』というシリルの願いもかなえてやる。予想されていたことだが、父親は息子を拒絶。二度と会いにくるな、電話もかけてくるな、俺には子供は無理だ。
帰りの車の中で、シリルは自分で自分を痛めつける。僕が悪いから父は僕を愛してくれないんだ、僕のせいだ僕のせいだ。サマンサは彼を抱きしめることしか出来ない。

サマンサとシリルの生活は順調には進まない。
俺とこいつのどちらを取るのか、と彼氏に迫られたサマンサがシリルを選んでも、彼はまだ彼女を信じきれない。
父という存在を求めてしまう彼は下心みえみえの町の不良に惹かれ、強盗まで働いてしまう。相手を喜ばせたい一心のシリル、痛々しくて見ているのがつらい。
金は盗れたが強盗は失敗。不良に捨てられ、盗んだ金を父に贈ろうとして拒絶され、シリルはやっとサマンサの愛に気付く。

ずっと暗い顔だったシリルが、はじけるような笑顔でサマンサと自転車を走らせる。こわばっていた身体ものびのびとしている。
サマンサを手伝い商店主に礼儀正しく挨拶する彼を見ていると、ああこのまま良い方向に進み始めるのかもと一瞬思う。が、ダルデンヌ兄弟の映画は気休めや見せかけのハッピーエンドを用意しないから、やはり不安。
そして不安・不穏なまま映画の幕は下りる。
次の週末も少年がサマンサと再び自転車を走らせ、笑い合っているといいのだが。

子供は強くて弱い。大人に振り回される。
息子を拒絶した父親は確かに卑怯だが、本当に無理だったのだ。自分には責任が取れない、愛してはいるが求められるだけのものを返してやれる自信が無い、多分無理だ。だったら手を離したほうがましではないか。そう考えたとしても、私には彼を責められない。

私にとってダルデンヌ兄弟のベストは「イゴールの約束」と「息子のまなざし」で、今回の新作がそれらを上回ることはなかった。とはいえ、見てよかったと思う。

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