来年もぼちぼちと。

2010/12/30(Thu) 08:05
その他ドラマ

2010年はBSGとTheWireという二大重要ドラマが最終回を迎え、私にとって区切りの年となりました。TheWire終盤頃、HDD/DVDレコーダーが不調を訴えるように。なるべく録画しないようにと最小限の必見ドラマのみに絞っていたら、どんどんシンプルになってしまったよ。
その分山積みDVD箱を少しずつ消化しています。Red Riding 1974重たかった…でも傑作。

1月の視聴予定は

火曜:グッドワイフ1
木曜:チャック2
土日:SYTYCD6

HIMYM2はちょっと忘れているうちに火曜日21時に移動したのか?

8日-10日 午後0時「カルロス」W0W0W
必見!なんといってもオリヴィエ・アサヤス監督であーる!

映画は元日の「アバター」が楽しみ。12日の「ウディ・ガスリー」(WOWOW午後0時半)も。
「若者のすべて」は8日BShi午後3時。

ソーシャルネットワークを6日夕刻の一般試写会で見られることになったのがものすごーく嬉しい。ありがとうOさん!
HDD/DVDレコーダー買い替えは正解だった。使わない機能満載だが基本的には使いやすい。なるべく長生きしてね~テレビ君もよろしく~!
明日は紅白歌合戦で年に一度の社会勉強。しても即忘れるのだけれど。
みなさま、よいお年を。

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悪口は書きたくないけど他に書くことがないので。

2010/12/20(Mon) 14:10
movies

「エレジー」
英国出身の人気教授デビッド(ベン・キングスレイ)は万事絶好調。仕事面での学内外の評価は高いし、壮年を過ぎても女にモテモテ。女子学生をよりどりみどりの日々である。詩人の友人ジョージ(デニス・ホッパー)と会うと、文学談義などはせずに女の話ばかり。そんな彼の前に、妖艶で知的で品格をたたえた学生コンスエラ(ペネロペ・クルス)が登場。『真剣な恋』におちた二人は深く愛し合う。2年たっても二人の気持ちに変わりはなかったが、彼を家族に紹介したいというコンスエラの願いをデビッドはかなえてやれない。どうしても彼女の家族の前には立てない、「あんな年寄り、ふさわしくないわ」と陰で老いぼれよばわりされるかもと恐れてしまう。
「車が故障して行けない」というデビッドの電話は明らかに嘘で、コンスエラは深く傷つき二人はコンタクトをとるのをやめた。
そして2年がたち、コンスエラから連絡がくる。彼女は病の身となっていた。

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悪くはないがイマイチのれない。

2010/12/14(Tue) 22:13
movies

瀬々敬久監督の「ヘヴンズストーリー」を見た。

トモキは妻子を殺された。犯人は犯行当時少年だったためトモキの望む死刑判決にはならなかった。記者会見で「法律が許しても僕が許さない。この手で殺してやります」と吐き出すトモキ、テレビに映った彼の姿を魔法にかかったような眼で見つめる少女サト。彼女は両親と姉を殺された、犯人は犯行後自殺。わたしは復讐できないけれどあの人はしてくれるんだ、トモキの復讐を心の支えにしてサトは地獄のような成長の日々を生き延びる。
カイジマは警官だが副業として『復讐代行します』の看板をこっそり掲げていた。依頼に応じて東奔西走、淡々と人を殺していた。理由は関係ない、依頼通り仕事をこなすだけである。

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最近のあれこれ。

2010/12/06(Mon) 10:34
日々のつれづれ

BSGやTheWireのようにのめりこんで見るものが無いことを喜ぶべきか憂うべきか。

「グッドワイフ」
今一番楽しみにしているドラマ。ジュリアナよりもウィルのJチャールズに注目している。
「Saving Grace」
残り何話かチェックしてないがリタイアすることに。雑で自己満足な展開になってしまっていると思うので。
「ナースジャッキー」
ぽやーっと楽しんでいるが、誰かにジャッキーを懲らしめてやってほしい。女主人公が鼻につくようになると危険信号であーる。オハラは別格として、最近はエディやクープに味方したい気分だね。オハラとクープの演技を見るのは大変楽しい。
「ウォーキングデッド」
6話しかないので緩む間もなくはらはら楽しんでto be continuedだろうか?でもダラボンは「クリフハンガーにはしない」と言ってるじゃん。今週放送の第4話はコミック原作者のカークマン脚本でしたね。
「SYTYCD6」
楽しい!の一言に尽きる。
「Bored to Death」
HBO製作の30分コメディ。S1は8話なのであと3つしかない!恋人スージーに振られたジョナサンは凹みついでに『当方私立探偵。ただし免許無し。それでもよければあなたのお役にたちます、乞連絡』とCraiglistに投稿。世間には物好きがいるもので依頼がぽつぽつと舞い込み、へなちょこ素人捜査なりになんだか解決しているような。主人公のジェイソン・シュワルツマンも最高に面白いが、ジョナサンの親友レイ(Zach Califianakis)とジョージ(Ted Danson)がめちゃいい!この3人の組み合わせが絶妙なんだな。絵的にも面白い。

小さめのホールで衝撃的なカルテットやピアノ(しばらくピアノには触りたくないくらいの演奏だった)を聞いて以来、フルオケは客席数1800のコンサートホールがちょうどいいけど、ピアノや室内楽は宗次ホールや、395席のザ・コンサートホール、しらかわホールで聴くほうがいいなあと強く思う。演奏家の知名度にこだわらず、頭使って調べて足を運ばなくては。
来週は澤カルテット行ってきまーす。

「シルビーの帰郷」
急に見たくなってVHS。劇場で見たはずなのに何も覚えてないことにがっくし。母が自殺した後祖母に面倒をみてもらっていたルーシーとルシールの姉妹。その祖母も亡くなり、母の妹のシルビーが帰ってくる。彼女には放浪癖があり、人目を全く気にしない。時間感覚も皆無。最初は姉妹共シルビーとの生活を楽しんでいたが、そのあまりもの破天荒ぶりに姉妹の感じ方は分かれていく。
シルビー役がクリスティン・ラーティだった。私の印象としては彼女よりも少し線の細い女優の方がいいような気がする。ビル・フォーサイスの映画は独特の浮遊感があって好きだ。

「The Kids are All Right」
アカデミー賞候補になるのでしょうかこれ?レズビアンカップル(アネット・ベニングとジュリアン・ムーア)と子供たちのナイスファミリーな世界に、『父親』-精子ドナーの男-が登場。旅立ち前-カレッジ進学前で微妙な心境の娘、パーフェクトな家族の一員でいることに息苦しさを覚えている息子、コントロールフリークで男前な母その一(当然ベニング)、繊細でやや自己内省的な母その二(ムーア)、独身のまま好き放題自然体で生きてきた男(マーク・ルーファロ)。
大人たち-ベニングとムーアとルーファロ-の描かれ方が秀逸。誰が善いとか悪いとか責められることはないけれど、大人の身勝手さ都合良さはちゃんと描かれる。もちろん、全員が基本的にはそこそこ立派な大人。特にベニングは世間に対してがっしりと立ち、家族を守ってきた。完璧志向過ぎることもあっただろうけど、それはやはり『ほらやっぱりあそこの家はアレだから』と言いがちな世間に対抗するため。
ジュリアン・ムーアは肝が据わっている。マーク・ルーファロとベッドインする時のあのOMGな反応には大爆笑。やっぱり何でも出来るしかっこいい。
この映画の女優たちを見ていると、『いつまでロマコメやってんの?』な某DKの痛々しさがより鮮明に感じられてしまう。(DKが賢くないわけでは無いのだが。)

そんなこんなで過ごしてます。

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