バトルスター・ギャラクティカ4#59 Faith

2010/03/30(Tue) 18:04
Battlestar Galactica

部下全員から拒否され、指揮官を解雇されたスターバック。「いいわ、一人でやる」と言う彼女をシャロンが押さえ込み、ヒロは船団へ戻るためのジャンプの準備を始めるようゲイタに命ずる。 アンダースはスターバックの味方をしたいが、誰も彼の言うことを聞かない。「ゲイタ止めろ!」アンダースはゲイタを撃ち、ジャンプを止めさせる。
船内はめちゃくちゃだ。撃たれたゲイタが叫び、サムやヒロの怒号が飛び交う。アセナからやっと放れることのできたスターバックがゲイタの応急措置を行う。足を撃たれてかなりの重傷だ。
そしてスターバックはレオベンの話の真偽を確かめるために、自分とレオベンそしてアセナがラプターでベースシップへ行くことを提案する。アセナは了解し、アンダースと彼の部下だったバロレイも同行すると言う。
船団とのランデブーまであと15時間。それまでに戻って来なかったらディミトリアス号は船団へ戻る。

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ごく短い感想にはついたーが向いてるのだろうなあ。

2010/03/23(Tue) 19:36
movies

アデュー・フィリピーヌというおフランス映画を見てきた。監督はジャック・ロジェ。

妙に純な映画でございました。徴兵でアルジェ戦争へ行く直前までオナゴと遊びほうけるミシェル君。嘘くさい笑みと作ったようなからから笑い声で不安をごまかしているのか、そもそもごまかすものなぞ無いのか。
オナゴはオナゴで、リリアーヌとジュリエット、ミシェル君に本気で惚れてるとは思えなかったけど、意外に本気かも。10代の純粋な恋心はまぶしいです。

生き生きとして瑞々しいヴァカンス映画。楽しいなあ。あさっては同じ監督の「オルエットの方へ」も見る予定。

追記。やっぱり素敵だった「オルエットの方へ」。海辺の別荘でバカンスを過ごす3人娘のキュートで快活な姿、追っかけてきた上司のいじらしさ、やはり出たかイケメンヨットマンの登場で若干もつれるオナゴたちの心模様、とにかく楽しい全く飽きない。幸せな気分になれる。
こういうフランス映画が私は大好きであーる。

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オスカーがらみの映画っていつも

2010/03/20(Sat) 15:11
movies

それほど…と思うものが多いのですな。勿論水準はいってるけど、「やられたー」とはならない。まあHungerのせいで当分の間は何見ても普通に見えるだろうけど。
作品賞のアレ。あっという間の130分、あちこち笑える娯楽作。シリアス度低し。すぐ死んじゃう人も含めてなにげに豪華な俳優陣と、優れたカメラワークが目立つ低予算映画。
マイレージためましょう(違)映画。純粋に楽しい。やはりオンナの方がタフなのだな。ぐるっと回って最後にたどり着いたのが空の家なのが良い。あれが『やっぱり人は独りでは生きられない』とヘンなハッピーエンドだったらがっくりくるところ。もちろん以前のような居心地のいい家ではない、でも彼はそこからしかスタートできないし、そこが自分の一部であるのは仕方の無いことだ。
ジェイソン・ベイトマンてなにげにいいなあ。シリンガーも出てます。
あとは4月公開の「第9地区」に期待。
それにしても邦画の予告編が酷い。映画においてもガラパゴス化の激しい日本です。

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バトルスター・ギャラクティカ4#58 The Road less traveled

2010/03/20(Sat) 14:46
Battlestar Galactica

ディミトリアス号の地球探索はもう58日目を過ぎた。スターバックは行き止まりの壁に突き当たってしまった様子。頭に浮かぶイメージを次から次へと壁に描いていくが、何かがわかりそうでわからない。イメージと現実が繋がらなくてもどかしい。焦ってもがく彼女が痛々しいが、彼女の必死さは皆には伝わらない、どんどん孤立していくばかりである。

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バトルスター・ギャラクティカ4#57 Escape Velocity

2010/03/11(Thu) 15:49
Battlestar Galactica

キャリーの葬儀がしめやかに行われる。
「君の存在はいつも僕と共にあったのに、君は逝ってしまった」残ったのは自分の声だけ。チロルの言葉と皆の悼む心も添えて、彼女の魂を宇宙に返そう。

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全然波乱無しで面白くない

2010/03/08(Mon) 14:02
movies

やはりTボーン・バーネットに尽きる。私の盛り上がりはそこまでだった。
Jブリッジス、ああも嬉しそうだと会員たちも賞あげたかいがあるってもんです?!
今回のオスカーは下馬評通りの展開ですなあ。Sブロックもね。さらにきたきたビグロー。
監督賞作品賞を取った映画が、当地中心街の映画館で上映無しってのもなんだか。うちは街中なんだけど、当該シネコンまで往復2時間近くかかるもんなあ。あーめんどくさい。
それにしてもバーブラなぜ独力で階段を降りられないの?女王様だから?

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抱擁のかけら

2010/03/07(Sun) 19:30
movies

マテオは『ハリー・ケイン』というペンネームで脚本を書きそこそこの成功を収めてきた。エージェントのジュディットとその息子のディエゴは、目の見えないマテオを公私にわたって支えている。
ある日、エルネストという名の実業家の死亡記事が新聞に載る。マテオもジュディットも、エルネストに対して何やら複雑な思いを抱いているようだが、その子細はまだ語られない。
さらに予期せぬ訪問者が、彼らの封印してきた過去をこじあけようとする。マテオの家の扉を叩いたのは、エルネストの息子のライ。マテオと共に映画を作りたい、僕の作ったドキュメンタリーを見てくれと言う。勿論マテオは彼を追い出し、ジュディットもおびえている様子。
ジュディット出張中のある夜、ディエゴはドラッグの誤飲で病院へ運ばれる。駆けつけたマテオは「気晴らしに何か話をしようか」と、彼とジュディットとエルネストに何があったのかを語り始める。その物語の中心にはレナ(ペネロペ・クルス)という情熱的で美しい女がいた…。

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猛烈に美しい映画。

2010/03/07(Sun) 14:10
movies

1981年、北アイルランドのMaze刑務所でハンガー・ストライキを行ったボビー・サンズを描いたHungerを見た。見終えて今、気持ちが高ぶってしまって何も手に付かない。
冒頭でまず描かれるのは、囚人服を拒否し、体を洗うことを拒否し、自分たちの排泄物で監房の壁を汚し、という抵抗運動。その壁の絵ー決して屈しない男たちが汚物で塗り込めた壁の絵から、私は目を離すことができない。
ハンストによりどんどんやせ衰えていくボビー。背中のあちこちに床ずれができ、内臓の機能が衰え、視覚聴覚も奪われていく。彼の姿は壮絶で残酷で見るに耐えないほどなのに、美しいのだ。
彼はどんどん軽くなっていく。彼という存在が周囲に与える印象、影響力がどんどん重くなっていくのと反比例して、彼は羽のように軽くなっていく。でもまだ飛べない、人は簡単には死ねない。
飛翔のイメージがいくつも描かれる。窓辺の鉄格子の隙間から指先にとまった虫を愛おしむ囚人、彼ははばたく虫を愛し、自分を連れ出してくれたらと夢想する。
建物の外で一人煙草をふかす看守。雪がふわりと降ってくる。囚人を殴った時にできた甲の傷が痛む。彼は自由に建物を出入りできるのに、全く自由ではない。
ボビーは少年の頃クロスカントリーの選手だった。羽根が生えたように軽やかに森を走るボビー。虫の声、鳥のさえずり、はばたきを体いっぱいに受け止めて走る。死へ向かう途上、彼は何度も鳥たちの夢を見る。鳥たちよ早く自分を連れていっておくれ、神よ我に翼を与えたまえ、と彼が祈ったかどうかはわからない。
体に掛けるシーツの重みにすら耐えられなくなった彼のために、鳥かごを半分に割ったような鉄の枠で胴を囲い、その上に真っ白なシーツが掛けられる。床ずれの痛みが少しでも和らぐようにと、白い毛皮が敷かれる。
血を垂れ血を吐き猛烈な痛みと闘うまさに生き地獄。彼の意志を尊重し、見守ることしかできない両親の苦しみはすさまじいものだったろう。
自分がどうなるか全てはわかっていた、それでも行わねばならなかった。それが自分の使命だから。
そして彼は死ぬ。
とことん打ちのめされる映画。しかしその世界があまりにも美しく、この壮絶な美に感動してしまっていいのか、混乱させられる。
この映画を見た後、私は何をみるべきなのか。次々と盤をプレーヤーにかけるがどれもふさわしくなく当惑するのみ。

Hunger [DVD] [2008]
Stuart Graham
B001L7XND2

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バトルスター・ギャラクティカ4#56 The Tie that Bind

2010/03/04(Thu) 21:15
Battlestar Galactica

ニコラスの夜泣きが止まない。キャリーは疲れきっているのに眠れない。睡眠薬も効かない。でも夫は自分の問題-サイロンである自分と、どう折り合いをつければいいのか-で頭がいっぱいだからキャリーを助けてくれない。人手が足りないんだよと仕事に逃げ込むチロル。キャリーは疲労と睡眠不足と孤独感で爆発寸前だというのに。

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終わりました。

2010/03/01(Mon) 08:51
sports

劇的なカナダ勝利で幕を閉じたバンクーバー五輪。いやーアイスホッケーって面白い。もともとの体格に加えて防具?のせいもあって更に大男に見えるプレーヤーたちが、小さなパックを追い掛け、精密なスティックさばきを見せる。パックを巡るダイナミックなクラッシュ、2分間のパワー・プレイ、超スピーディな試合運び。これはハマるなあ。
さて今回の男子フィギュアの結果についての論争あれこれ。前回トリノの時も同じようなことが言われて、4年たってもやっぱり同じ繰り返し。専門ではないので、その子細についてはパスするとして、先ほど目にした文章がなかなか面白かったのでメモしておこう。

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