フィギュアの時間です。

2009/10/27(Tue) 09:07
sports

グランプリ・シリーズのアイスダンスの放送予定を忘れないためにメモ。

11月3日(火)朝5時 フランス大会OD
11月4日(水)朝5時 同FD
11月10日(火)朝5時 ロシア大会OD
11月11日(水)朝5時 同FD

今季のテッサちゃんずのFDはマーラーのアダージェット。若いのにオイオイと正直思ったけど、五輪本番までに深めてくれることを期待・確信。

男子シングルにやっぱり彼が復帰してきた。プル様。そしてロシア大会あっさり優勝。小塚君「同じリンクに立てるだけで幸せです」と優等生発言、つーかそう言うしかないよな。プル様の前では本音も建前もありましぇん。
10月27日(火)深夜0時 ロシア大会男子シングル
中国大会は11月3日(火)深夜0時。誰が出るのか未確認だけどメモメモ。

テレ朝チャンネルとシアターテレビジョンを交換済み。後者は時々バレエを放送するので一応パックに入れていたけど、一日の半分が訳分からん教養?講演?番組なのでやめ。あのチャンネルのバックに何が付いているのだ?

追記。
小塚君のSPに感動。そりゃプルと比べたら細かいところの詰めが甘いけど(もちょっとつま先までぴしっと決めてほしー)良いプログラムだと思ふ。のびのびと舞っている姿にオバサンは感涙。がんばれー!男子は織田君といい小塚君といい先が楽しみですな。

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腰治りました&各種計画。

2009/10/27(Tue) 08:31
日々のつれづれ

瞬間ではないにしても割合早く症状緩和。でも油断は禁物、気をつけよう。

新ドラマ情報が次から次へと入ってくるので、何が何月なのかわからなくなってきた。試すもの、見たいものをざっとまとめておく。

11月
「しあわせの処方箋」11/1(日)午後9時AXN
「ビッグ・バン・セオリー」11/7(土)午後8時30分スパドラ
以上はお試し。ヴォーン@エイリアスが医者姿で登場の前者はお試しで終わる予感。後者は体質に合えば継続。
「デッドウッド3」11/8(日)午後7時FOXムービー
「TheWire4」11/9(月)午後11時55分スパドラ
待ってましたの2本。
ダンスアイドル4(FOX)がチョト見たいかも。
「グレイ・ガーデンズ」11/3(火)午後3時wowow
「ホワイトチャペル」11/14(土)午後11時wowow 全3話。WOWOWを忘れないように。

12月
Chuck(スパドラ)
How I Met Your Mother(FOXlife)
Saving Grace2(CRIME)
あまり本数が増えると困るのだが。Life2も継続して放映らしい。

11月のwowow映画は。
「寒い国から帰ったスパイ」8日(日)午前8時15分
「レクイエム・フォー・ドリーム」13日(金)深夜2時10分
「トワイライト」14日(土)19時50分
「エグザイル/絆」16日(月)午後9時wowow2
「あの頃の、ヴァン・ダム」28日(土)午後0時

今週末のwowowの必見はもちろん、
ワラビーズ対ABs 10月31日(土)午後5時10分
ワラビーズがんばれ!

追記。
楕円球テストマッチの内容は期待はずれ。タイミング的に仕方ないとは思う。昔のテストマッチはもっと面白かったなあ。近年試合数多過ぎなんだよね。
お試しの2本、共にお試しで終了。特に後者はあまりの寒さに凍りついてしまった。体質改善しても合わないと思う。この先ゲストとしてケイティ・サッコフが出たりするらしいけど、見続ける根気は無し。
前者はヒューマン医療系といえばいいのか、まあ可もなく不可もなく。

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腰が痛いです。

2009/10/22(Thu) 20:30
movies

でも映画を見てる分には全然平気~要は働くなってことか?

「Rails&ties」
トム(ケヴィン・ベーコン)は列車の運転士。寡黙で仕事一筋。看護士として働いてきた妻のメーガン(マーシャ・ゲイ・ハーデン)は末期ガンで、余命わずかと宣告される。それなのにトムは休暇を取ろうともせず今日も特急の運転席へ。
とある踏切にさしかかった時、踏切内に車があるのにトムは気付くが、カーブで急ブレーキを引くと列車が脱線する可能性がある。彼は減速のみでブレーキを引かない選択をする。そして車は大破、運転手の女性は死亡。その車には彼女の息子デイビーが同乗していたが衝突直前に車を離れたため助かった。「あんたがママを殺したんだ、ブレーキを引かなかったじゃないか!」当然彼はトムを責める。母親は息子を道連れに無理心中を図ったのだったが。
トムは停職。メーガンは彼を置いてサンフランシスコへ旅に出ようとするが、彼等の元へデイビーがやってくる。里親と折り合いがつかず逃げ出した彼を息子のようにメーガンは可愛がる。遺族を無断で引き取るのは違法行為だが、死を前にした彼女にはそんなことどうでもよかった。最初は渋っていたトムも、素直でひたむきなデイビーを追い出す気になれない。何よりも妻がこんなにも幸せそうなのだ、彼女の幸せを奪うことは、彼にはできない。
束の間の疑似家族だが、本当の家族以上に幸せに満ちあふれていた。デイビーはトムと同様に電車が大好きで、彼の鉄道模型作りを手伝う。メーガンはピアノを買って「乙女の祈り」の練習。
しかし彼女のガンは着実に進行していった…。

トム夫妻は行き先の無いデイビーに居場所と愛を与えたが、実母の死だけでもいっぱいいっぱいの彼に更にメーガンの死という試練をも与えてしまうことになると最初からわかっていたはずだ。ある意味大人のエゴイズムである。トムは冷静な人間だから、子供を利用してはいけないと頭のどこかではわかっていたと思う。でも妻のわがままを止めることができない。あるいは、トムはデイビーの強さを信頼・期待していたのかもしれない。
メーガンは力を振り絞ってデイビーを愛した、もし彼がいなかったらメーガンはもっと早く死んでいたかもしれない。
デイビーは慟哭する。ママが死んだのは僕のせいだ、メーガンも僕のせいで死ぬんだ、と。親の自死は子供を心底傷付ける、子供は自分のせいで親が自殺したと自分を責めるのだ。その直後に、2番目の母のようなメーガンも逝こうとしている。僕が悪い子だから神様は罰っしようとしてるんだ、デイビーは信心深いから、やはり自分を責める。トムは必死でそれを否定する、ママが死んだのはお前のせいじゃない、メーガンが死ぬのは病気のせいだ。力をこめてデイビーを抱きしめる、お前は絶対に悪くない。このシーンはとても感動的であった。
若干凡庸な設定ではあるし、展開も読めるし、甘いし、でも役者陣が最後までひっぱってくれる。クリント・イーストウッドの娘アリソンの監督作品。ぷりぷりさん教えてくれてありがとう!


「映画のようには愛せない」
『実力俳優ステファノ(ルイジ・ロ・カーショ)は、彼の主演作品の相手役が無名の新人女優ラウラだと知り戸惑うが、次第に彼女にひかれていく。映画の中の恋が進むにつれて、二人の実人生の恋も進行する。そこには、恋だけでなく仕事に対する嫉妬、苛立ち、ねたみが交錯して‥』(チラシより)
ルイジ・ロ・カーショはいつも爽やかで若々しい。でも軽々しくは無い。瞳の奥底が深くて、その向こうに広大な世界が存在しているような感じがする。植物的でニュートラルな顔と、情熱的でセクシーな顔がうまく同居していて、いい役者だなあといつも思う。
ステファノは傲岸で貪欲だ。自分が一番大事で、自分が他人をぞんざいに扱っていることに無自覚。でも寂しがりやで、人恋しい。ラウラに一目惚れし、彼女のことを深く愛するようになる。しかし彼女が才能を伸ばし、映画監督やプロデューサーらの注目を引き始めると、途端に面白くなくなる。自分の恋人が才能のある同業者であることは構わない、でも自分のキャリアを超えてもらっては困る。そんな身勝手な男だ。(ロ・カーショが演じているおかげでイヤな奴度が低くなっているが。)
ラウラは彼に強く惹かれるが当然何度も傷付けられ、彼の元を去る。そしてそのまま終わるのかと思ったら二人は再会し、再スタートを切る予感を持たせて映画が終わる。ラウラはステファノの子供を生み、彼は自分に足りなかったものを少し理解した。前途多難は予想されるが、彼等は似た者同士であることにお互い気付いていると思う。二人共誇り高く、寂しがりやで、役者馬鹿だ。
彼等が共演する映画の撮影パートと実人生のパートの交錯具合が面白い。どちらも美しく、少し感傷的で、ちょっと滑稽で。
こういう普通のイタリア映画をもっと見たいのに。

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パリ・オペラ座のすべて

2009/10/13(Tue) 15:20
movies

私にとってこのドキュメンタリーは「パリ・オペラ座バレエ団のドキュメンタリーが見られる!」ではなくて、「ワイズマンの新作が見られる!」だ。勿論前者の喜びもあるから、ひと粒で二度美味しい作品である。
いつもと同じように、『La Danse』と素っ気なくタイトルの浮かぶ黒い画面が唐突に現れ、物語が始まる。練習風景、舞台稽古、本番、裏方たちの日々、幹部会議、ガルニエ宮、オペラ・バスティーユ、「ジェニュス」、「くるみ割り人形ヌレエフ版」、「メディアの夢」、「パキータ」、「ロミオとジュリエット」、「ベルナルダの家」、全てが興味深く、刺激的で、言葉があってもなくても雄弁だ。

アメリカン・バレエ・シアターを撮った「バレエ」でもそうだが、事務方の描写がとても面白い。オペラ座バレエ団総裁ルフェーブル女史は強烈な個性の持ち主で、彼女の言うことが面白い。新しい振付師との打ち合わせで、彼女はコールド・バレエのダンサーから踊り手を選んでほしいと主張。振付師はやや不満げ。彼は自分の使いたいダンサーを選ばせてもらえる、エトワールを使いたいと思っていたのだろう。ところが、コールドから選べ、個人的に指名はするな等条件が付けられるのだから面白くない。しかしルフェーブル女史ははっきりと言うー平たく言ってしまうとこうだ、『エトワールたちの才能は尋常のレベルではない。彼・彼女らの実力を十二分に発揮させるだけの力があなたにあって?』おっしゃることごもっともで。
若手ダンサーのコンテンポラリー回避傾向についての会議の場面も面白かった。私は若い人々こそコンテンポラリーを好むのだろうと思っていたので意外だった。

公演衣装ではないふだんの稽古着だと、ダンサーたちの体つきがよりよくわかる。マリ=アニェス・ジロは男性顔負けの逞しさだ。そしてその体が見事になめらかに動き、一つ一つの動作が途切れることなく紡がれていく。
複雑なコンテンポラリーダンスの動きが、振付師のちょっとした指導や言葉で、どんどん発展していく。一言与えられるだけで彼等は即理解し、再現できるのだ。実に見事である。
160分飽きることなく楽しめる作品。バレエに興味が少しでもあれば、是非お薦めしたい。

Zipporah FIlmsでDVDが発売されたら買って繰り返し見たい。でもこれに限っては日本版も出るかな?

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エミー賞授賞式ダイジェスト版雑感。

2009/10/04(Sun) 23:35
その他ドラマ

ニール・パトリック・ハリス、歌うまいしスマートでいい。好感度高し。
クリスティン・チェノウィスちっちゃーい!マスコットみたいじゃん。おめでと。
ジェシカ・ラング、ふ、老けた‥。彼女はいじらない主義だと思うけど、顔が、顔が。
BONESのブースとTrueBloodのビルが並んでる姿に萌え。美しき新旧ヴァンパイア・ヒーロー対決。ビルのはにかみ顔にこれまた萌え。
ドラマ主演男優賞候補のサイモン・ベイカー、他候補との格が違うような。(失礼)

次から次へと新しいドラマが入ってきている割に、肝心なのが来てない。(私が肝心と思ってるだけです。)特にコメディ。敷居が高いのか。30Rock、Flight of the Conchords、私はお笑い感度が低いのだが、面白いぞ。
Breaking Badは覚醒剤がNGなのか。Weedsの大麻はよくても、ケミカルはダメ?
Big Loveは一夫多妻制が問題?J:comでVODの後放置?

とりあえずダイジェスト版で私は十分。その後の新ドラマ紹介番組、あ、そうですか、ふーん、な程度。食指が動くのは、Flash Forwardくらいだ。
自分のドラマ体質がどんどん冷え性化しているのを実感いたしました。

10月7日追記。
Flash Forward、2010年AXN独占放送決定だそうで。まだドラマが定着するかわからないような気がするけど、ドラマ界も青田買いの時代なのでしょうか。
それよりもBreaking Badの放送を希望!

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