バトルスター・ギャラクティカ3#42 Unfinished Business

2009/04/29(Wed) 23:05
Battlestar Galactica

兵士たちのボクシング大会が開かれる。通称ダンス。ヒロ対アポロ。リーの脳裏に浮かぶのは、ニュー・カプリカでのある一日の出来事。あの日自分とスターバックに起きたこと。

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脱落しない理由。

2009/04/27(Mon) 23:12
その他ドラマ

SVUは、性犯罪を扱っているが『エロチック』な印象をほとんど受けない。『性』と書いて『さが』と読む、そういうドラマだと私は思う。
一方リ・ジェネシスは、私にとってエロチックな魅力のあるドラマだ。それはサンドストローム博士のお尻が、ではなくて、人の息づかいや感情とか、人の営みの描写がリアルで鮮明だから、か。エロチックというかロマンチックやね。
時として強欲でわがままではあっても、生きてるってのはこーゆーことよなサンドローム博士の魅力もある。医学化学等の知識は皆無なのでラボ周りのことは全て忘れてしまうけれど、ドライブ感いっぱいの展開も好きだ。
ところでウェス、スーツ姿はきまってるのにオフのカジュアルな格好はイマイチ。だからって死んでもらっては困る、サンドストローム博士助けて!(メキシコの豚インフルエンザのニュースを見聞きするたびに彼の顔が浮かんでしまいます。)

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TheWire/ザ・ワイヤー S3#29 Hamsterdam

2009/04/23(Thu) 18:56
The Wire

コルヴィンの新計画スタート。売人たちに「あっちの通りへ移れ。向こうでの売買はお咎め無しだ」と言って回る。始めてはみたものの、軌道に乗せるのは大変困難である。ストリートのギャングたちは「なんで急にやり方を変えるんだよ」と尋ねてくるが、カーヴァーたちもわからないから勿論説明できない。

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バトルスター・ギャラクティカ3#41 Hero

2009/04/22(Wed) 23:01
Battlestar Galactica

3年もサイロンに囚われていた兵士、死んだと思われていた兵士が戻ってくる。彼は、敵の拷問にも屈することなく生還したヒーローなのか。あるいは招かれざる客なのか。

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TheWire/ザ・ワイヤー S3#28 Dead Soldiers

2009/04/18(Sat) 17:38
The Wire

TheWireのディテイルの豊かさを改めて感じるエピソードだった。
道に転がるトーシャの死体、ビリヤード台に載せられたコール、店の外で酔いつぶれ歩道に座り込むバンクと背景のコントラスト、ドラッグ合法ゾーンを検分して歩くコルヴィン、ベッドで独り苦悶するオマー。
どれをとっても見た目以上の奥行きがある。
悲惨なのに美しい。夜の闇の色がエドワード・ホッパーのようだ。
大胆な展開は無くても、いや無いからいいのだ、と言いたくなるような。


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くやしー!

2009/04/15(Wed) 23:18
日々のつれづれ

エフゲニー・キーシンのピアノ・コンサート、素晴らしかった…。が、ワタクシ、生まれて初めてチケットを無くしてしまいましたよ、大ショック。2枚あるはずが1枚しか無い。今回は母ではなくて私が無くしたんだと思う。あーばかばかばか。悔しいけどどうしても聞きたかったので当日券買って入りましたとさ。入って大正解だったが。
必死に探せば探すほど見つからないものだ。そのうちひょいっと出てくるんだよねとほほ。
ま、こういうこともあるさ。
気を取り直して来月はチャイコフスキー。

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バトルスター・ギャラクティカ3#40 a Measure of Sulvation

2009/04/15(Wed) 23:06
Battlestar Galactica

獅子星雲の周辺に漂うサイロンのベースシップと大量のレイダー。死骸のようだ。アポロ、アテナらがベースシップの中を捜索し、40体ほどの死んだ人型サイロンを発見。アテナはベースシップのメインコンピューターにアクセス。
何体かのサイロンがまだ生きていた。アテナは近付き、いったい何が起こったのかを確かめる。アテナは「裏切り者」となじられるが、船内に持ち込んだビーコンが何かに汚染されていて、それが元で病いに感染してしまったということを知る。
感染したコンピューターに既にアクセスしてしまったアテナは呆然とする、私も感染したかも?
瀕死のサイロンを何人か連れてギャラクティカへ戻る一同。

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TheWire/ザ・ワイヤー3#27 All Due Respect

2009/04/13(Mon) 21:05
The Wire

オマー帰還。
車椅子の退役軍人と名乗るが、明らかに嘘くさい変装。騙される方も騙される方だ。バークスデールの兵士たちの士気はやはりたるんでいる。結構な量のブツをあっさりといただくオマー、楽勝である。

リチャード・プライス脚本、スティーヴ・シル演出のエピソードである。

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バトルスター・ギャラクティカ3#39 Torn

2009/04/09(Thu) 22:55
Battlestar Galactica

レクイエム的な音楽と共に目覚めるバルター。
地球はどこにある?とディアナとシックスは彼に迫る。地球は、人類だけでなくサイロンにとっても希望の地となった。
彼が生き残るためには、地球の情報を与えなくてはならない。誰のために何のために、どう行動するべきか。もちろん彼は「死にたくない」が1番だから何を選ぶかは一目瞭然。

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「彼女の名はサビーヌ」

2009/04/05(Sun) 15:07
movies

Her Name Is Sabine
Sandrine Bonnaire, Sabine Bonnaire, Sandrine Bonnaire
B000YNFXSW


サンドリーヌ・ボネールは、私の大好きな女優の一人だ。ドヌーブのような華やかさや、イザベル・ユペールのような怪しさ怖さを持つ女優ではないが、面立ち、姿勢、かもしだす雰囲気が静謐で真摯で実直で素朴で素晴らしいといつも思う。

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TheWire/ザ・ワイヤー S3#26 Time afterTime

2009/04/04(Sat) 22:20
The Wire

万事停滞しているような始まり。でも何かがふつふつと裏でたぎっているような気もする。何年もたったわけではないのに、町には新しい勢力が台頭していて、流れが急に変わってしまったような雰囲気。ダニエルズたちは同じやり方で捜査を続けているが、何もつかめない。変えたくても、とっかかりがつかめないのだ。

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バトルスター・ギャラクティカ3#38 Collaborators

2009/04/01(Wed) 23:09
Battlestar Galactica

裏切り者には死を、再び。
タイ、アンダース、チーフ、コナー、シーリックス等から成るCircleはサイロンに協力した者を裁く。ジャマーは「キャリーを助けたのは僕だ」「ああするしかなかったんだ」と必死に訴えるが聞き入れられず死刑が宣告される。裁く側と裁かれる側の間にどんな違いがあるというのか、紙一重ではないか。ジャマーを死刑にしたからといって、家族や仲間を殺された悲しみが癒えるのか。
誰かに『罪人』の烙印を押し、代償を払ってもらうことによって前へ進む。でも本当にそれでいいのだろうか?

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