来年もよろしくお願いします。

2008/12/30(Tue) 22:58
お猫様

今年もお世話になりました。ありがとうございます。

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皆様にとって、2009年がよい一年となりますように。

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毎日BSG漬け。

2008/12/26(Fri) 21:32
その他ドラマ

年明けに出るS4前半箱が届く前に、S3のまとめをやっつけてしまおうと躍起になってる今日この頃。今日やっと第12話まで終わったので残るはあと8話だ。全く何必死になってるんだか…と自分でも呆れるが。
合間にその他ドラマもちらちら見てはいる。「Life」というダミアン・ルイス主演の刑事物のパイロット。役者陣が結構渋い。ダミアン・ルイスの瞳が青くてきれい。
昨日で仕事が終わったので気が緩んだのか、夕べはL&O CIを見ながら寝てしまった。不覚!
年賀状以外の年末仕事は全て完了しているので気楽にドラマだ映画だとほうけていられる。ま、こんなんが私の幸せなのだということで。

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バトルスター・ギャラクティカ2#28 Scar

2008/12/25(Thu) 09:56
Battlestar Galactica

バイパー再建のために必要な鋼材を採掘する作業が続いている。その付近では『Scar』と皆が呼ぶレイダーが出没し、何人ものパイロットが撃墜されていた。スカーは神出鬼没で最強のレイダー、私が倒す!とキャットは意気込んでいる。スターバックは暗く沈み込み、酒浸り。キャットのスターバックに対する反感は強まるばかりだ。今のキャットは、ブリーフィングの場でスターバックの見落としを指摘できるほど優秀なパイロットに成長している。やや虚勢を張っている風ではあるにしても。
スターバックはカプリカに残してきたアンダースのことを思い出してばかりいる。きっと助けに戻ってくるから、と約束したのに、救出のめどはたっていない。彼は死んでしまったのだ、と思い込もうとするが、苦しくてたまらない。
リーはキャラの苦悩する姿をじっと見ている。彼女を助けてやりたい。でも出来ない。
またパイロットが戦死。予定ではスターバックが一緒に出動することになっていたが、体調不良で他の人間に交代してもらっていた。あんたが出動してたらJo-Joはまだ生きてた、というキャットの指摘は確かに事実かもしれないが、言っても虚しい。
「スカーが来るような予感がする、うちの最強パイロットを出すぞ」とリーが二人にパトロールを命じる。彼の予想通りスカーが現れ、スターバックとキャットは競うように追撃を開始する…。

レイダーも再生するのだという。スカーは再生するたびに憎悪を深めていて、特にスターバックを憎んでいる。気をつけてとシャロンはスターバックに忠告、シャロンとスターバックのそれぞれへの気持ちはやはり複雑だ。心の底ではお互いを認めているが、最後の薄い壁が破れない。それでも少しずつ近しくなっていくように見える。
Scar-傷痕はレイダーのものでもあり、パイロットたちのものでもある。どれだけ相手を倒しても癒えない傷痕。
部下が撃墜されるまでの映像を繰り返し見るスターバックの姿がせつない。部下が死ぬたびに彼女の心も少しずつ死んでいく。ロズリンは『地球での人類の輝かしい未来』を語るが、その頃にはパイロットたちは1人も残っていないかもしれない。生き延びたとしても心がもう真っ黒になっているかもしれない。
置き去りにしてきたアンダースに対する罪悪感、喪失感、思慕の念。スターバックが彼を本当に愛しているのかどうかはわからないが、彼女にとって大切な人間であることには変わりない。
スターバックはスカーを撃ち落とす役目をキャットに譲る。子供みたいにはしゃぐキャットに酒を次いでやる一方、スターバックは散っていったパイロットたちの名前を順番に呼ぶ。彼等の死の上に今の自分たちの生が、今回の勝利があるのだということを皆に伝えられるスターバックは、やっぱり立派な隊長だと思う。リーもタイもアダマも、感じ入った表情で彼女を見ていた。
最後『カバティーナ』をバックにスターバックとヒロがスパーリングをしている。花は部下に持たせればいい、生きて帰ってこれてよかったじゃないか。
彼等は平和な世の中の倍の速度で、生きて成長しているのだろう。

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バトルスター・ギャラクティカ2#27 Black Market

2008/12/22(Mon) 15:45
Battlestar Galactica

ロズリンはすっかり元気になった。船団全体における目下の問題は『物資供給不足』。物はあっても供給システムに問題があり、末端まで十分行き渡っていない。悪徳商人が栄え、闇取引きが横行している。そこでロズリンは市場システムに政府が介入することを決定、「軍部には協力をお願いしたい」とアダマ、ケインの後を継いでペガサスの指揮を取っているフィスクの両名に依頼。
同じ部屋にいるガイアスのことはまるで無視のロズリン。

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バトルスター・ギャラクティカ2#26 Epiphanies

2008/12/15(Mon) 21:06
Battlestar Galactica

人は死ぬ前に、人生の記憶の走馬灯を見るとよく言う。ロズリンの目の前にも走馬灯が回るが彼女は生還し、その時見たものは明確に記憶に刻まれる。そして彼女の政治戦略のバージョンアップにも活用される。「たかが教育者あがり」と彼女を甘く見る人もいたが、やはりロズリンは大変優秀な政治家である。

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SavingGrace

2008/12/15(Mon) 08:36
その他ドラマ

「セイヴィング・グレイス」4回分一気見。仕事は出来るけど私生活はちゃめちゃのグレイスが、或る夜酔っぱらい高速運転中に人をはねて殺してしまう。真っ青になるグレイス。そこへ天使と名乗るおっさんが登場。彼は「これが最後のチャンスだ、悔い改めよ」と言い残し消える。と、自分がはねた死体は消えていた。いったい何がグレイスに起こったのか?
その後天使アールはたびたびグレイスの前に現れ、彼女に教育的指導をしようとするが中々聞き入れられない。彼女がはねた人間は刑務所にいる死刑囚だと分かり、会いに行くと彼の元にもアールは現れていた。
一応刑事物だから毎回一つ事件が起き、グレイスが何かしでかし、アールが現れ何か苦言を呈し、事件の捜査が展開し解決する。彼女は同僚のハムと付き合っているが、彼は妻子持ち。もう一人の同僚は元カレ。グレイスと家族との関係は芳しくない。それは彼等が95年のオクラホマ連邦政府ビル爆破事件の傷痕を抱えているからでもある。
第一の見どころはもちろんホリー・ハンターの体当たり演技。なにもそこまでしなくてもが毎回続く。飲む、脱ぐ、セックスする、大胆で潔いったらない。
さらに彼女の小柄さが効果的。彼女だけを見ていると小さい頭にきゅっとしまった体全体でバランスが取れているのだが、ドラマ全体で見ると彼女の存在は妙にアンバランスだ。天使といっしょにいてもいなくても、彼女の回りだけ浮いているような感じがする。
天使が来る前から彼女は特異な存在だった。何しろ名前が『恩寵』である、どんなに乱れていても、彼女の芯は壊れていない。泥酔していても同僚の老猫を心配し電話をかける気配りができる。傷付いている人がわかる。本当は彼女自身が此の世の恵みなのだけれど、過去の傷と素直じゃない性格が、自分をストレートに出せなくしている。
Everlastのテーマ曲を始めとする楽曲がざらついていて面白い。オフ・ビートな展開、絵作りも面白い。第5話だったか、タコス屋で行列に並びながらグレイスとレッタがアールについて話すシーン、小説の会話みたいで面白かったが、あまりドラマらしくないかもしれない。時々そういう不思議な味わいがある。
吉野仁氏が次のように書いている。
「個人的な感想で言えば、どうも90年代後半あたりから、アメリカの探偵小説がローカルな内容に傾いている印象を持っていた。
 というか、以前は自分にとってアメリカはみんなアメリカだった。ニューヨークだろうがLAだろうがシカゴだろうがフィラデルフィアだろうがワシントンDCだろうが、アメリカだった。その自分の意識が変わったためなのだろうか。」(『孤低のつぶやき』12月8日より)
グレイスを見ていて、この吉野氏の言葉を思い出した。グレイスも、天使と人間と救いという普遍的なモチーフ(とはいえイメージ的には余り普遍的ではない)を織り上げたドラマだが、かなりローカルな部分も多い。そこを流して見ても(本当は流したくないのだが、わからないので)十分面白いとはいえ、アメリカ人の方が数倍楽しめるのだろうな。
ああそうだ。初代署長が撃たれて、後ろにいたグレイスに彼の血しぶきが飛ぶシーン。うわ、凄いことやるなと驚き感心した。神は彼女を試している、許すかどうかは決めていない。シャワーで洗い流しても消えない血の刻印、みたいな。
神様の出てくるドラマは、やはり面白い。

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12月の日曜日といえば。

2008/12/14(Sun) 23:28
movies

昔は12月の第1週、第2週の日曜のことを『ボーナス・サンデー』と言ったような気がする。今年それを言うと叱られそうなのでここだけにしておこう。

「WALL-E」素直に感動した。現在、人類の希望や可能性とかを正面切って堂々と言えるのはSFとアニメーションだけかも、なんてふと思った。(先日読んだSF小説「時間封鎖」の感慨がまだ続いているせいもある。)
西暦2千数百年?地球は全てどこもかしこも夢の島状態。人間の姿は皆無だ。WALL-Eはゴミ処理ロボット、毎日献身的に朝から晩まで働きづめ。楽しみは、スプーン、ライター、ルービックキューブ等等なんてことのない小間物を、掃除の合間に見つけてコレクションに加えること。かつてそれらを使っては捨て使っては捨てていた人類は地球そのものを捨ててしまった。
WALL-Eはずっと一人。心を通わせる相手はいない。拾った昔のミュージカル映画のビデオ「ハロー・ドーリー」を見て、いつか誰かとあんな風に手をつなぎたいなあ、と夢見ている。
ある日巨大な調査船が地球に到着し、なめらかで美しい白いロボットが降り立つ。彼女の名前はイヴ。ある重大な使命を帯びて地球へやってきた。WALL-Eはイヴのことを好きになる。イヴも彼の素朴ないじらしさが憎めない、なんとなく好意を持つ。
が、ある日WALL-Eがコレクションの中から『本物の雑草』を見せた時から、二人だけのほのぼのとした日々が急速転回し始める。

何がいいって、前半の『WALL-E独りぼっちで地球をお掃除』の情景。もう涙無しには見られないほど。寂寥としていてでも美しい廃墟とゴミの間を縫ってWALL-Eがちょこまかと走る。流れる音楽がなつかしの名曲だから余計叙情的だ。ああいう風景を描ける人の頭の中はどういうふうになっているのだろう?本当に素晴らしかった。
後半の活劇部分は多少お約束ぽい部分もあるけど、総じて楽しく見られた。お薦めである。

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苦悩の日々は続く。

2008/12/09(Tue) 21:42
お猫様

今日は午後から本降りでした。あきはストープのそばでのんびりしていましたが、敵機発見!

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その新たなる敵というのもまた、かわいいのです。

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そばにある青い器は、母が置いたエサ皿。母は飢えている猫を見ると我慢ができません。

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窓越しなので不鮮明ですが、隣に子猫もいたりします。映ってませんがもう1匹そっくりなのがいて、3匹がいそいそとおねだりにくる。いじめっこのオスもやってくる。あきには合計4匹も敵ができてしまったわけで…。お母さんかんべんしてよ、と私があきに代わって頼んでも、母は言うこと聞いてくれません。しくしく。

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役者魂とかいろいろ。

2008/12/09(Tue) 00:01
FOX系

SVUの第3シーズンは前の1、2に比べるとやや出来のムラがあると思う。また、事件そのものよりも、渦中の人物たちが事件やその捜査によって受ける影響をより描こうとしているような気もする。
最近へえと思ったのは、例えば前々回だったか、養女をレイプし子供を生ませた判事が「なぜだ?」とボスに問いただされて、「心の奥底を覗いてみたがわからなかった」云々と答えるシーン。わからないはないだろう的な言い訳にも聞こえるが、本音なんだとも思う。奥底に飼っている魔物を飼いならすことのできない彼、宿痾とか業といったものに苦しむ男。許せないが苦しんでることはわかる。
今週の見ものはなんといっても役者対決。マーサ・プリンプトンvsフィン、メアリー・スティーンバーゲンvsエステラ・パーソンズなどなど。マーサは昔から気になる女優、顔がだんだんヘンになってきたけど、フィンとの真剣勝負にはうならされた。
後者の罵倒合戦にはひえーおそろしー。メアリーはかわいい役の時はとことんキュートで、大人のかわいらしさが出せる人。それが今回はおもいきしビッチ、喋りが巧いんだなあ。
で、彼女らの強さいやらしさをとことんリアルに映し出すのが、スティーヴ・シル先生の演出か。
やっぱり見逃せないLaw&Order SVU、ではある。

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Boy A

2008/12/08(Mon) 21:32
movies

エリックはどこにも居場所がなかった。クラスメートには疎んじられ、表ににじみ出る弱さを嗅ぎ付ける不良たちに、会えば殴られるの日々。家へ帰っても、父も母も彼に優しい言葉一つかけようとしない、かける余裕がない。

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私は掃除中。

2008/12/08(Mon) 13:04
日々のつれづれ

大掃除は分割方式。今日は風呂場、洗面所、台所、玄関が終了。何しろ狭い一人暮らしだから、あと居間と寝室と窓でおしまい。年末をのんびり過ごすためだ、がんばろう。
と、侘しい休日を過ごしていると、きらびやかなメールが。

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いいですねーオープン25周年の某地へ出掛けている友人からでした。月曜とは思えない人出に見えますが、これが常態ですかもしかして。

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見て楽しい聞いて楽しい。

2008/12/05(Fri) 22:04
その他芸能

アシュケナージ指揮のフィルハーモニア管弦楽団を聞いてきました。
ブラームスの一番は何回聞いても楽しい。全部聞き所みたいな曲だから私のような素人には大変ありがたい曲です。
今日のオケは個々の音が際立ってて、でも調和が取れてていいなあと。
オケは見て楽しめるのがまたまたいいんですよね~今日のコンマスさん、長い足を大変豊かに動かしておられました。実にかっこいい。足を好き勝手できるスペースを確保するために頑張ってコンマスになったのか?なわけないじゃん。もちろん音も素敵。ソロ・パートの泣かせることといったら(涙)
弦楽器は演奏姿が皆美しい。音だけじゃなくて弓を操る腕の動き、弦の上を走る指にも惹き付けられます。チェロのトップの方もかっこよかったわー私、何しに行ってるのかしら、すみません。
フルートのソロもナイス!
アンコールが無いのがよかった。クラシックはプログラム自体で完結してるからアンコール不要だと私は思ってます。
諏訪内晶子さんの存在感は凄い。闘うバイオリンです。
ああ満足。

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バトルスター・ギャラクティカ2#25Resurrection Ship Part2

2008/12/04(Thu) 23:13
Battlestar Galactica

宇宙空間に浮かんでいるアポロ。切り立った岩の間にある湖に一人浮かんで空を眺めているような幻覚を見る。

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12月の予定。

2008/12/03(Wed) 21:30
その他ドラマ

早いな~もう師走です。
実際に見る曜日で予定を書いておこう。

日曜 10PM BurnNotice
月曜 10PM 内部告発
火曜 10PM LOM(たいっへん面白い。)
水曜 10PM BSG(年明けに一挙放送ありますね。)
木曜 10PM Law&Order CI(18日~)
土曜 10PM Law&Order SVU
録画番:TWW(木曜24時)、WAT4(月曜11時、27時等、15日~)

毎日10時、どこかの局の宣伝みたいだな。先月録画した「ブリークハウス」と「サリーロックハート」は年末になんとかします(ホントか?)先月録画し損ねた「メサイア」は18、19日共にWOWOW午後2時。
ベルトは8日からのグレイスが午後2時、NYPDは午後0時。前者はともかく後者、頑張れるかしら不安。
BSG S3のまとめはまだ半分残っている。なんとかしなくては。
しかしまず私のすべきことは、購入予約した年賀葉書を取りにいくことだ!

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バトルスター・ギャラクティカ2#24Resurrection Ship Part1

2008/12/01(Mon) 11:34
Battlestar Galactica

ギャラクティカ、ペガサス両艦から出動したバイパーがにらみ合う。双方、相手が攻撃してくるのを待っている。こちらからは仕掛けない、あくまでも向こうが撃ったから仕方なく返したのだ、にしたい。「発射許可を!」とキャットは懇願するがこちらからは駄目だ、待て!

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