10月の視聴予定

2008/09/30(Tue) 23:17
その他ドラマ

少なくしている私でも10月は増えるから、やっぱり書いとこ。忘れてしまいそう。

月 ジキル(10PM)、TheWire(11:55PM)
火 Ashes to Ashes(11PM)
水 BSG(10PM)、SOP(11PM)
木 リーパー(0PM)
金 Firefly(8PM)
土 SVU(10PM)
日 LOM(9PM)

これだけか?心配なので、他の皆様のをじっくり眺めて補完しなくては。
クローザーとTWWは録画のみ。
wowowの「ロストルーム」は可能であれば見る。13日は幸い休みだ。
CC、第15話にJBが出るのでぜーっったい忘れないようにしなくては。18日、18日。(追記:字幕版は22日!)
月末にCRIMEにて「Burn Notice」のプレミア放送有り。
同じくCRIMEのジョーダンは興味有るけどS2からなのね。
lifeの契約は一応しておこう。途中からとはいえSaving Graceが見られるから。
本数が多少増えても書くのはTheWireとBSGだけ、やっぱり怠け者な私…。

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食事の場面がとてもとてもおいしそうだった。

2008/09/30(Tue) 21:13
movies

私はホラー映画が苦手なのでずっと敬遠していた黒沢清の、ホラーではない新作「トウキョウソナタ」を見てきた。
リストラされたことを言えない父、
何か息詰るものを感じているけれどそれが何だかわからない母、
特にやりたいことがあるわけでもなし、でも何かしなくちゃとアメリカ軍に志願する長男、
『正しいこと』に敏感で、家族の揺れにも敏感でちょっと息苦しい弟。
この4人の家族が壊れて再生する物語。
日本って、異常に過剰で空虚な国なんだな、とつくづく思った。
すぐ隣に息のつける場所があっても気付かない、気付いても手を伸ばすことに躊躇してしまう、そしてどんどん閉塞していく。苦しいなあ。
そんなことばかり考えて見ていた。
小泉今日子がすばらしく良かった。「そんな目で見るなよ」と夫(香川照之)が言う、あんな目で見られたら本当に怖い。この映画は小泉今日子のために作られたのかしらんとも思えるくらい。
彼女の作る家族の食事が、もうとんでもないくらいおいしそうで、ああ私も仲間に入れて、食べさせてって何度もつぶやいていた。誰も食べてくれないドーナツ、私が食べてあげるのに。
かぼちゃの煮付け、豚肉の生姜焼き、トマトサラダ、目玉焼き、ちょっと大きめの茶碗と細めの箸。長男君の箸使いがきれいだったのも印象的。
全然バリアフリーになってない段差だらけの家。年とったら大変そうだな、妙にリアルな細部に感心。

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TheWire/ザ・ワイヤー S2#17 Hard Cases

2008/09/29(Mon) 09:56
The Wire

ジミーは一人我が道を行く。表情は一定で、妙に静かだ。
オマーを探し、東欧の女性の身元を調べ、家族を取り戻そうとする。全てうまくいくような気もするが、失敗に終わるのかもしれない。

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言い訳というか泣き言というか。

2008/09/25(Thu) 23:08
Battlestar Galactica

BSGは初見で記事を書くべきだ!と今更ながらに思い知った。S3の最後まで辿り着いてしまった状態でS2について書くのは、反則というか邪道というか、とにかく書きにくい。めちゃくちゃ書きにくい。たとえ英語力が無かろうと、殊にBSGに限っては初めて見た時に書かないと本当の感想にならないよー。 こんなことなら我慢するんだった…。
TheWireはこれまた違う。先の展開を知っていても変わらないのです。予習してもよくわかってない、というハナシもありますが(苦笑)。

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バトルスター・ギャラクティカ2 #15 Valley of Darkness

2008/09/25(Thu) 22:22
Battlestar Galactica

Valley of Darknessといえばやっぱり『死の谷を歩むとも我は恐れじ、神と共にあればなり』ですなあ。私が言うまでもないことだが。


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2008エミー賞決定。

2008/09/22(Mon) 12:15
その他ドラマ

何が嬉しいってそりゃジェリコさんの受賞です。めでたい~♪
作品自体は余り興味がわきませんが「Johm Adams」でローラ・リニーが取れたのもとても嬉しい♪
コメディが「30Rock」、そこからコメディ主演男優・女優が出たのも嬉しい♪
2話で鑑賞が止まってますが「MadMen」ドラマ作品賞取れてよかったな♪
まあこんなところでしょうか。
AXNが必死に盛り上げてるけど、AXNがらみの受賞はARだけか?(苦笑)ま、なにはともあれ、AXNの放送で(スパドラのレッドカーペット版でも映るのだろうか、過剰な期待はやめとこう)ジェリコさんを見るのが楽しみですね。

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TheWire/ザ・ワイヤー S2#16 Hot Shots

2008/09/22(Mon) 10:37
The Wire

オマーが新しい彼氏と戻って来た。相変わらずなまめかしい。
この新しい彼氏がなんとも媚びてるというか、ちょっとペットみたい。ベッドに横たわってオマーを誘ってるその姿勢が小娘みたいでかわいいというか何というか。やり過ぎな気も(苦笑)。

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正しいことと善いことは違う。

2008/09/21(Sun) 09:02
movies

Gone Baby Gone
4才の少女、アマンダが誘拐される。警察の必死の捜索は続いているが見つからない。もう76時間もたってしまった、状況はかなり悪い。伯母のビー(エイミー・マディガン)は警察だけではらちがあかないと、地元の私立探偵パトリック(ケイシー・アフレック)とアンジー(ミッシェル・モナハン)に姪を探してほしいと涙ながらに訴える。
母親のヘリーン(エイミー・ライアン)は飲んだくれでヤク中。実は娘を家に一人置いたまま酒場でラリっていたこと、売人の元締めの金を横取りしたことが、パトリックの追求によって明らかになる。
ヘリーンの行動がアマンダの誘拐を招いたのだ。レミー刑事(エド・ハリス)たちと協力して、パトリックはヘリーンが横取りした13万ドルとアマンダを交換してくれるよう、元締めのチーズと交渉する。
交渉は成功するかに見えた。しかし不可解な銃声、不明な人影が闇の中で動き、結局失敗に終わる。アマンダの死亡宣告が行われ、事件はクローズとなった。
どうしても腑に落ちない部分がある、とパトリックはすっきりしない。そこへ新たな幼児誘拐事件が起き、止まった時計が動き出す。パトリックの直感は今度こそ正しい方角を指すはずだ。
(以下ネタバレも多いので隠します。)


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バトルスター・ギャラクティカ2 #14 Scattered

2008/09/19(Fri) 21:50
Battlestar Galactica

とうとう第2シーズンが始まってしまった。これから続くエピソードはほぼ全てがつらく厳しい旅だ。なるべく泣かないようにしたいのだが、多分泣いてしまう、何度も。


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父のおみやげ。

2008/09/15(Mon) 21:06
日々のつれづれ

父がブラジル旅行へ行ってきました。で、土産だとくれたのがこれ。

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私一人でバカうけしてて、「?知ってるのか?有名なのか?」と父は不思議そうな顔をしてました。フライトの長いのがどうにもしんどかった以外はとても楽しかったそうで、よかったよかった。

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子供に対する執着というか妄執というか。SVU S3#9 Care

2008/09/14(Sun) 22:42
FOX系

建設現場で、少女キャシーの死体が発見される。彼女は姉妹といっしょに、養母ジェーン、ジェーンの母ドロシーといっしょに暮らしていた。少年グレンは彼女らより先に引き取られていて、兄のような存在だった。SVUは、少年の精神不安定なところや攻撃性に注目し、彼が激情にかられてキャシーを殺したのかと推測。だが捜査を続けるうちに、ジェーンが里親不適格であることが判明、さらにはドロシーの行動にも不審な点が。グレンはドロシーに対して恐怖心と怒りを抱えていた。
ドロシーは残酷な支配者。ジェーンを支配し、自分の思うように操り、子供たちの虐待に加担させていた。キャシーを殺したのはドロシー。理由は、ただききわけがなかったから。

なぜ子供が必要なのか。

愛情を注ぎ、成長を見守り、満足感を得る。「おかあさん、ありがとう」と感謝してくれる存在、彼女らの言うとおりになる存在、彼女らが庇護しないと生きられない、か弱い存在が欲しい。
こどもがいるから、「私は子供たちを守ってやってるのだ」という自尊心を持てる。社会から認められていると自信が持てる。ドロシーにとって子供はただの道具だ。か弱いうちはいい、でも子供は成長するし、常に従順であるはずがない。そうなったら、邪魔なだけだ。言うことを聞かない子供なんて、彼女の欲しい子供ではない。

なぜ子供でなければならないのか。自分の存在意義を証明するために、なぜ子供を使うのか。私にはわからない。こどものいないあんたに何がわかるのよ、と言われたらその通りなのだが。

ところで、最近の小児性愛者のターゲットがどんどん低年齢化しているという新聞記事を読んだ。現在彼等にとって『ホットなターゲット』は乳児。生後数ヶ月の赤ちゃんの虐待写真や映像が密かに流布していて、それを教師だの会社経営者だの、社会的地位のある人間が隠れて楽しんでいる。おぞましいにも程が有る。それこそ鬼畜だ。なぜ子供じゃないと駄目なのか?

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TheWire/ザ・ワイヤー S2#15 Collateral Damage

2008/09/13(Sat) 21:22
The Wire

ビールに生卵。お世辞にもおいしそうとは言えないけれど、あれは彼等にとってのガソリンだ。一日働くための燃料補給をしているのだから飲酒ではない。なんて、警察には通用しないが。

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TheWire/ザ・ワイヤー S2#14 Ebb Tide

2008/09/07(Sun) 10:46
The Wire

ジミーは1番行きたくない職場、港湾警備に左遷。ダニエルズも地下の証拠保管庫へ左遷。キーマはパートナーたっての願いで押収係の内勤仕事、苦手なタイピングと格闘している。プレズは現場に戻りたいが、義父は「出世して安泰に過ごせ」と彼の希望を即却下する。

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「Into the Wild」見て損は無し。

2008/09/06(Sat) 21:56
movies

荒野を目指した青年は、決して死ぬつもりなどなかった。自分の力を過信していたわけでもない。しかし自然にのみこまれてしまった、客観的に見れば、力が足りなかった。若かったのだ。
大学卒業後クリストファー・マッカンドレスは最小限の荷物だけを持ち旅に出る。目的地はアラスカ。人のいない原野で究極の生を追求するために、キャンプとアルバイトを繰り返しながら旅をする彼。両親に失望しきっていた彼だが旅の途上で出会った人々と過ごした時間は、かけがえのないものとして彼の中に蓄えられていく。ヒッピーのカップル、サウスダコタの農場主、ヒッピー共同体の少女、孤独な老人ロン。彼等にとってもクリストファーはかげがえのない存在となるが、クリストファーと彼等が再会することはなかった。

彼は旅に出る前に自分を整理してしまう。貯金を全てオックスファムに寄付し、車を捨て、免許証やIDカード等身元のわかるもの全てを捨て、名前もアレグザンダー・スーパートランプに変える。新しい自分に生まれ変わって、新しい地、未開の地で生を一から作り上げよう。物にとらわれず、名声やキャリアにこだわらず、シンプルにただ生きたい。
その後のことを彼が考えていたのかどうか私にはわからない(原作には書いてあるのだろうか)。もし生きていたら両親と和解したか。和解したと思いたいのは私がクリストファー=アレックスよりも両親(ウィリアム・ハート、マーシャ・ゲイ・ハーデン)の方に年が近いせいだろう。老人ロンの言うとおり、アレックスの両親のとらえ方は厳しい、と思うのも同じ理由。
旅の途上で面白かったのは、農場での生活の描写だ。昔のホーボーのような感じがした。農繁期になるとやってきて終われば去って行く、そんな雰囲気。農場主のヴィンス・ヴォーンが豪快で効いている。その彼が違法衛星受信?か何かでFBIに逮捕されてしまうというのも、何やらおかしい。
アレックスは物質社会を嫌悪しているが、極端に求道的になっているわけではないし、人との関わりも拒んでいない。頭脳明晰で、感受性豊かで優しい普通の青年(なんて陳腐な言い方なんだ)。でも人一倍突き詰めて物事を考え、思考を行動に移すことのできる青年だった。

エディ・ヴェダーの音が最高に良い。このサントラは絶対に買いだ。
ロンを演じたハル・ホルブルックは『演技』を超えている。素晴らしい。
画面が懐かしい感じがする。色や風景や。
力のこもった148分。ストレート直球勝負です。

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