Funnybones -備忘録其の二-
ドラマ、映画、スポーツ、猫などの覚え書き。
2008.07.24 (Thu)
NHK秋ドラマ発表。State of Play放送されます♪
Ayanoさん、早速の情報ありがとうございます。
とーても嬉しいので、以前書いたメモ記事を旧館からひっぱってきました。
『State of Play #1~#6
朝のロンドンを黒人少年が走っている。誰かに追われている模様。必死で逃げ、いったんは追っ手を撒いたかに見えたが、結局射殺される。名前はケルビン・スタッグ、まだ15歳だった。
国会議員のスティーブン・コリンズが乗った地下鉄が止まる。人身事故があったようだ。停車に不満げな乗客。
その事故は、スティーブンが雇っていたリサーチャーのソニア・ベイカーのものだった。過っての転落か自殺かは不明。ショックをうけ、崩れ折れるスティーブン、彼はソニアと関係を持っていた。
スティーブンの元選挙参謀だったキャルは『ヘラルド』紙の記者。少年の射殺とソニアの事故の間に関係があるのかどうか、取材を始める。仕事とは別に、スティーブンと彼の妻アンの身も案じている。
ソニアと少年ケルビン・スタッグの間にはつながりがあった。事件の数日前にケルビンが盗んだメタリックのブリーフケースの中には、銃と、スティーブンといっしょに写ったソニアの写真等の資料が入っていた。そしてケルビンがソニアに電話をかけていたこともわかる。接点など持つはずのない彼が、なぜソニアに電話をかけたのか。はっきりしたことは一つ、ソニアは自殺したのではなく、殺されたのだ。
始まりはこんな風。クラシックな感じの事件だから展開は多少読めるけれど、登場人物がカラフルで面白い。私にとっては豪華なキャスティング!
スティーブン・コリンズ:David Morrissey
キャル・マキャフリィ:John Simm
主役のこの二人は、ちゃんと見たことなかった人たちですが良かった、特にキャル。ちびっこで童顔で、時々情けないのだけれど、人を惹き付けるタイプ。「君を選挙参謀に選んだ時、若過ぎるかと思ったけど」とスティーブン。そりゃそうだよ、よく選んだよなぁ。
キャルの同僚デラ:ケリー・マクドナルド
彼女の話し方、だんだん好きになってきました♪
編集長キャメロン:Bill Nighy
もうこの人、何やっても良過ぎ。知的で断固としててユーモラスで。新聞の印刷を止めるシーン、かっこいいぞ〜!
ダン:James McAvoy
キャルたちが取材を進める途中で発見した有能なフリーランサー。実はキャメロンの息子。ビル・ナイがお父さんでジェイムズ・マカボイが息子?美し過ぎる(涙)彼を初めて見たのは「ナルニア」のタムナスさんなんですが、艶やかさと初々しさがあるし、野心満々の表情もいいし、またまた有望株が出てきました。米国のエンタメ雑誌でも次にブレイクする人はこの人だ!みたいな特集に取り上げられてた。「The last KIng of Scotland」が3月公開のようですので、楽しみです。
ドミニク・フォイ:マーク・ウォーレン
「華麗なるペテン師たち」のダニーでお馴染み。ここでもやっぱり嘘っぱちでヤクザな彼。お似合いです。
脚本はポール・アボット、フィッツの最後の3本を書いてます。
放映は2003年5~6月BBC1。
IMDbによると、キャルをブラッド・ピットが演じるリメイク(映画化?)計画があるみたいで…。『リメイク』についてはくどくど最近書いたので、もう何も言いません。本当に出来たら、性懲りも無く見に行くのでしょうけどね!』
これを書いたのは去年の2月。まさか翌年の今年NHKが放送してくれるなんて夢にも思わなかったな。リクエストはしたけど(苦笑)
その後映画化は進んでいるようで、キャストを見て複雑な心境でございます。キャルはブラピからラッセル・クロウになりました。モリッシーの役はベン・アフレックです。脚本のマシュー・マイケル・カーナハン、「キングダム」の後にLions for Lambs、State of Play、次がエルロイの「ホワイト・ジャズ」ですかい。売れっ子なんですな。監督はケヴィン・マクドナルド、いい映画にしてくださいよっ!
とーても嬉しいので、以前書いたメモ記事を旧館からひっぱってきました。
『State of Play #1~#6
朝のロンドンを黒人少年が走っている。誰かに追われている模様。必死で逃げ、いったんは追っ手を撒いたかに見えたが、結局射殺される。名前はケルビン・スタッグ、まだ15歳だった。
国会議員のスティーブン・コリンズが乗った地下鉄が止まる。人身事故があったようだ。停車に不満げな乗客。
その事故は、スティーブンが雇っていたリサーチャーのソニア・ベイカーのものだった。過っての転落か自殺かは不明。ショックをうけ、崩れ折れるスティーブン、彼はソニアと関係を持っていた。
スティーブンの元選挙参謀だったキャルは『ヘラルド』紙の記者。少年の射殺とソニアの事故の間に関係があるのかどうか、取材を始める。仕事とは別に、スティーブンと彼の妻アンの身も案じている。
ソニアと少年ケルビン・スタッグの間にはつながりがあった。事件の数日前にケルビンが盗んだメタリックのブリーフケースの中には、銃と、スティーブンといっしょに写ったソニアの写真等の資料が入っていた。そしてケルビンがソニアに電話をかけていたこともわかる。接点など持つはずのない彼が、なぜソニアに電話をかけたのか。はっきりしたことは一つ、ソニアは自殺したのではなく、殺されたのだ。
始まりはこんな風。クラシックな感じの事件だから展開は多少読めるけれど、登場人物がカラフルで面白い。私にとっては豪華なキャスティング!
スティーブン・コリンズ:David Morrissey
キャル・マキャフリィ:John Simm
主役のこの二人は、ちゃんと見たことなかった人たちですが良かった、特にキャル。ちびっこで童顔で、時々情けないのだけれど、人を惹き付けるタイプ。「君を選挙参謀に選んだ時、若過ぎるかと思ったけど」とスティーブン。そりゃそうだよ、よく選んだよなぁ。
キャルの同僚デラ:ケリー・マクドナルド
彼女の話し方、だんだん好きになってきました♪
編集長キャメロン:Bill Nighy
もうこの人、何やっても良過ぎ。知的で断固としててユーモラスで。新聞の印刷を止めるシーン、かっこいいぞ〜!
ダン:James McAvoy
キャルたちが取材を進める途中で発見した有能なフリーランサー。実はキャメロンの息子。ビル・ナイがお父さんでジェイムズ・マカボイが息子?美し過ぎる(涙)彼を初めて見たのは「ナルニア」のタムナスさんなんですが、艶やかさと初々しさがあるし、野心満々の表情もいいし、またまた有望株が出てきました。米国のエンタメ雑誌でも次にブレイクする人はこの人だ!みたいな特集に取り上げられてた。「The last KIng of Scotland」が3月公開のようですので、楽しみです。
ドミニク・フォイ:マーク・ウォーレン
「華麗なるペテン師たち」のダニーでお馴染み。ここでもやっぱり嘘っぱちでヤクザな彼。お似合いです。
脚本はポール・アボット、フィッツの最後の3本を書いてます。
放映は2003年5~6月BBC1。
IMDbによると、キャルをブラッド・ピットが演じるリメイク(映画化?)計画があるみたいで…。『リメイク』についてはくどくど最近書いたので、もう何も言いません。本当に出来たら、性懲りも無く見に行くのでしょうけどね!』
これを書いたのは去年の2月。まさか翌年の今年NHKが放送してくれるなんて夢にも思わなかったな。リクエストはしたけど(苦笑)
その後映画化は進んでいるようで、キャストを見て複雑な心境でございます。キャルはブラピからラッセル・クロウになりました。モリッシーの役はベン・アフレックです。脚本のマシュー・マイケル・カーナハン、「キングダム」の後にLions for Lambs、State of Play、次がエルロイの「ホワイト・ジャズ」ですかい。売れっ子なんですな。監督はケヴィン・マクドナルド、いい映画にしてくださいよっ!
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