Funnybones -備忘録其の二-
ドラマ、映画、スポーツ、猫などの覚え書き。
2008.07.03 (Thu)
ほろ苦いところがよいのです。
サイファイ・チャンネルで放送中の「ユーリカ」は間髪入れずに来週からS2に突入、大変喜ばしいことです。
SF用語、科学的なあれこれにてんで疎いので、エピガイは書けません。なんちゃらいう機械がなんちゃらで、みたいなことになっちゃうから。でも毎週とても楽しく見ています。
今回のS1ファイナルもいい話だった。キムを死なせたくないヘンリーが彼女の死を無かったことにしたために、そこから積み重なっていくユーリカの日々が歪んでいく。幸せいっぱいのジャック&アリソン・カーター夫妻、卒業生総代のゾーイ、これまた幸せいっぱいのジョーとタガート、これが皆の心の底の願いなの?ちょっと不思議な2010年。バラ色に見えるけど、実際には時空の歪みがどうしようもなく溜まっていて、このままでは世界の終りがやってくる。
元通りにしなくては。そのためには、キムの死が必要、ヘンリーがそれを受け入れることが必要。
そして2006年に戻り歪んだ世界を元通りにする役目を引き受けるのは、やっぱりジャックだった。
ドラマ全体のトーンは明るい。人間の良心と可能性を信じてる。でもやっぱり人はよこしまだし、妬むし、気に入らない相手を陥れようとする。悪巧みしてる人がいるみたいだし、正体不明の何かがユーリカを狙ってる。
時々寂しくてほろ苦い、だからいいんだ。このドラマのジャックは『他のドラマのジャック』と違って、くそ真面目でキュート、私は100%応援してるぞ。今回のジャックは、アリソンと楽しく暮らしていてもうすぐ赤ちゃんも生まれる、という未来の記憶(?)をそのまま持って過去に戻る。せつないな。本当の未来が、さっきまで居た未来と同じになる保証は何もない。でも歴史を改ざんすることは許されないから(大賛成)、ジャックは苦渋の選択をするんだよね。2006年のアリソンの笑顔がとびきり輝いているから、余計せつない。がんばれジャック!
追記:2006年から2010年に場面が変わったとき、後ろに流れていたのがブラインド・フェイスの「Can't find my way home」だったのに大感激。名曲です。
SF用語、科学的なあれこれにてんで疎いので、エピガイは書けません。なんちゃらいう機械がなんちゃらで、みたいなことになっちゃうから。でも毎週とても楽しく見ています。
今回のS1ファイナルもいい話だった。キムを死なせたくないヘンリーが彼女の死を無かったことにしたために、そこから積み重なっていくユーリカの日々が歪んでいく。幸せいっぱいのジャック&アリソン・カーター夫妻、卒業生総代のゾーイ、これまた幸せいっぱいのジョーとタガート、これが皆の心の底の願いなの?ちょっと不思議な2010年。バラ色に見えるけど、実際には時空の歪みがどうしようもなく溜まっていて、このままでは世界の終りがやってくる。
元通りにしなくては。そのためには、キムの死が必要、ヘンリーがそれを受け入れることが必要。
そして2006年に戻り歪んだ世界を元通りにする役目を引き受けるのは、やっぱりジャックだった。
ドラマ全体のトーンは明るい。人間の良心と可能性を信じてる。でもやっぱり人はよこしまだし、妬むし、気に入らない相手を陥れようとする。悪巧みしてる人がいるみたいだし、正体不明の何かがユーリカを狙ってる。
時々寂しくてほろ苦い、だからいいんだ。このドラマのジャックは『他のドラマのジャック』と違って、くそ真面目でキュート、私は100%応援してるぞ。今回のジャックは、アリソンと楽しく暮らしていてもうすぐ赤ちゃんも生まれる、という未来の記憶(?)をそのまま持って過去に戻る。せつないな。本当の未来が、さっきまで居た未来と同じになる保証は何もない。でも歴史を改ざんすることは許されないから(大賛成)、ジャックは苦渋の選択をするんだよね。2006年のアリソンの笑顔がとびきり輝いているから、余計せつない。がんばれジャック!
追記:2006年から2010年に場面が変わったとき、後ろに流れていたのがブラインド・フェイスの「Can't find my way home」だったのに大感激。名曲です。
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