8月です。

2008/07/28(Mon) 13:31
その他ドラマ

8月は私的には『夏休み』。9月になるとBSGとTheWireのS2が始まるからそれまでは怠けていたい。といってもゼロにはならないのだけれど。

月曜 ユーリカ
水曜 リーパー、華麗なるペテン師たち
金曜 ホワイトハウス5、カイルXY
土曜 SVU3、クローザー3
日曜 Spooks

1日から「Firefly」が始まるからFOXムービーを契約しなくては。それにしても「ユーリカ」深くていいですぞ。SVU3の第2話、えっらい豪華な脇役でしたね。ベン・ギャザラがあんなふうにさらっと出るとは。
気合い入れなくていいドラマ(?)が多いので、DVDの鑑賞を進めたいと思います。現実の夏休み、うちの職場は早い者勝ちで私は完全に出遅れました。たった5日がこのままでは半分残ってしまう。

忘れてた。8月27日からペテン師の後に始まる「奥様は首相」も予定に入れておかなきゃ。主役じゃないけどJanet McTeer(彼女が主演したSongcatcherが好きなんです)が出てるから興味がわいてきた。このドラマの後がState of Playですね。

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ワラビーズ好調でほくほく。

2008/07/26(Sat) 23:54
sports

先週に引き続き、ワラビーズは快勝!おーほほほほほ。
南アに対しては終始圧倒してた。けけけ。今日のABs戦は途中流れが向こうに行ってた時間があって若干はらはら。でもその時間帯以外はワラビーズがゲームを作ってたもんね。ふふん。めっちゃくちゃ機嫌いい私なのであった。新しい子たちの活躍も本当に嬉しい。
次節はイーデン・パークで対ABs、今日のようにはいかないだろうけどきっといい試合をしてくれると思う。

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この前の人たちが利いてたんだよな。えへん!と、私が威張ってどうする。(苦笑)

追記:heartrugbyさんがしっかりした分析をしてくれてる。『ワラビーズ連勝』。とても嬉しい。


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TheWire/ザ・ワイヤー S1#13 Sentencing

2008/07/26(Sat) 23:13
The Wire

"What the f××k did I do?"俺は何やってるんだ?ジミーはさっきまでゴールに向ってトラックを走っていたのに、気付いたらスタジアムの外に出ていた。大事な仲間の命をかけてまで、走る価値がこのレースにはあったのか。

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NHK秋ドラマ発表。State of Play放送されます♪

2008/07/24(Thu) 05:47
その他ドラマ

Ayanoさん、早速の情報ありがとうございます。
とーても嬉しいので、以前書いたメモ記事を旧館からひっぱってきました。

『State of Play #1~#6 
朝のロンドンを黒人少年が走っている。誰かに追われている模様。必死で逃げ、いったんは追っ手を撒いたかに見えたが、結局射殺される。名前はケルビン・スタッグ、まだ15歳だった。

国会議員のスティーブン・コリンズが乗った地下鉄が止まる。人身事故があったようだ。停車に不満げな乗客。
その事故は、スティーブンが雇っていたリサーチャーのソニア・ベイカーのものだった。過っての転落か自殺かは不明。ショックをうけ、崩れ折れるスティーブン、彼はソニアと関係を持っていた。

スティーブンの元選挙参謀だったキャルは『ヘラルド』紙の記者。少年の射殺とソニアの事故の間に関係があるのかどうか、取材を始める。仕事とは別に、スティーブンと彼の妻アンの身も案じている。

ソニアと少年ケルビン・スタッグの間にはつながりがあった。事件の数日前にケルビンが盗んだメタリックのブリーフケースの中には、銃と、スティーブンといっしょに写ったソニアの写真等の資料が入っていた。そしてケルビンがソニアに電話をかけていたこともわかる。接点など持つはずのない彼が、なぜソニアに電話をかけたのか。はっきりしたことは一つ、ソニアは自殺したのではなく、殺されたのだ。

始まりはこんな風。クラシックな感じの事件だから展開は多少読めるけれど、登場人物がカラフルで面白い。私にとっては豪華なキャスティング!
スティーブン・コリンズ:David Morrissey
キャル・マキャフリィ:John Simm
主役のこの二人は、ちゃんと見たことなかった人たちですが良かった、特にキャル。ちびっこで童顔で、時々情けないのだけれど、人を惹き付けるタイプ。「君を選挙参謀に選んだ時、若過ぎるかと思ったけど」とスティーブン。そりゃそうだよ、よく選んだよなぁ。
キャルの同僚デラ:ケリー・マクドナルド
彼女の話し方、だんだん好きになってきました♪
編集長キャメロン:Bill Nighy
もうこの人、何やっても良過ぎ。知的で断固としててユーモラスで。新聞の印刷を止めるシーン、かっこいいぞ~!
ダン:James McAvoy
キャルたちが取材を進める途中で発見した有能なフリーランサー。実はキャメロンの息子。ビル・ナイがお父さんでジェイムズ・マカボイが息子?美し過ぎる(涙)彼を初めて見たのは「ナルニア」のタムナスさんなんですが、艶やかさと初々しさがあるし、野心満々の表情もいいし、またまた有望株が出てきました。米国のエンタメ雑誌でも次にブレイクする人はこの人だ!みたいな特集に取り上げられてた。「The last KIng of Scotland」が3月公開のようですので、楽しみです。
ドミニク・フォイ:マーク・ウォーレン
「華麗なるペテン師たち」のダニーでお馴染み。ここでもやっぱり嘘っぱちでヤクザな彼。お似合いです。

脚本はポール・アボット、フィッツの最後の3本を書いてます。
放映は2003年5~6月BBC1。
IMDbによると、キャルをブラッド・ピットが演じるリメイク(映画化?)計画があるみたいで…。『リメイク』についてはくどくど最近書いたので、もう何も言いません。本当に出来たら、性懲りも無く見に行くのでしょうけどね!』

これを書いたのは去年の2月。まさか翌年の今年NHKが放送してくれるなんて夢にも思わなかったな。リクエストはしたけど(苦笑)
その後映画化は進んでいるようで、キャストを見て複雑な心境でございます。キャルはブラピからラッセル・クロウになりました。モリッシーの役はベン・アフレックです。脚本のマシュー・マイケル・カーナハン、「キングダム」の後にLions for Lambs、State of Play、次がエルロイの「ホワイト・ジャズ」ですかい。売れっ子なんですな。監督はケヴィン・マクドナルド、いい映画にしてくださいよっ!

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雑感。

2008/07/21(Mon) 16:25
その他ドラマ

「コールドケース4」既に流し見状態。リタイアはしませんが~ジェイミー・バンバーが出るエピソードがあるし~、私の中ではかなりランクが落ちてます。なんつーかインパクトに欠けるのです。
『TheWireとBSGに勝るもの無し!』は「何度も言うな」ですよねすみません。その次に好きな「リ・ジェネシス」と「ユーリカ」。ウェスのかっこいいノー・ネクタイ姿を見るにつけて、日本の政治家の情けないエコ・ファッションはどうにかならないものかと。
ユーリカはスターク博士が所長をクビになっていい感じ(?)です。ヘンリーに記憶を消されたはずなのに、ジャックのアリソンに対する思いは以前よりも複雑化していて、見ていて切ないです。
「華麗なるペテン師」「リーパー」「カイルXY」は楽しく継続中。先週のリーパーの『歯ブラシを口に近付けるたびにゴキブリが』にはぞっとしました。私だったら気を失ってます。
「ホワイトハウス5」のプレミア放送はすっかり忘れておりました。今週末からのSVUはちゃんと見ます絶対。6FUいよいよです…。

さて夏本番。文句は言ってますが、暑さには結構強いワタクシです。要はあきらめですね。
動物は毛皮を脱げないからもっと大変です。

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知人宅のこまちゃん、ほんっとに暑いだろうなぁ…。ちょっとモップぽい?(きゃーごめーん!)

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TheWire/ザ・ワイヤー S1#12 Cleaning Up

2008/07/21(Mon) 15:50
The Wire

終りに近付けば近付くほど、闇の色が濃くなっていく。正しいと思う道を行く者が、泥に脚を取られて動けなくなる。勝者はいない。残るのは死体だけ。

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9月にギャラクティカS2

2008/07/17(Thu) 20:25
Battlestar Galactica

9月放送開始のようです(感涙)。
S2の三分の一ほどを見終えて、とにかくレビューを書きたくて書きたくてしょうがない!抽象的な言い方になってしまいますが、物語の展開が常に『一寸先は闇』で、台詞の間の取り方や発せられるタイミングが絶妙、サプライズの連続です。
9月はTheWireのS2も始まるので、この2本で精力使い果たしてしまいそう。もう既に壊れてる気配だけど。

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軒下でのんびりしてたのに。

2008/07/15(Tue) 20:58
お猫様

やっと外に出る気になれて、軒下でのびのびしてたあき。私もとても嬉しかったです。
とーころが夕方、「あーれー」と姫の悲鳴が!すわ一大事!と外に駆け出していくと、狼藉者の姿が(怒)どけどけどけーっと蹴散らし、姫は家へ逃げ込み、またびくびくです。

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これ、前回いじめられた時のケガをなめてるの図、なんです。なかなか治らなくてまだ化膿してるみたい。

万年はらぺこ状態の小次郎が、私の天敵『黒光りしてて、時々空を飛ぶ物体』を食べていたという話を妹に聞かされ大ショック。ちょっとーやめてーお願いだから。あのかわいい口元から、足とか触覚とかがちらりんと見えてる映像が浮かんでしまいます(涙)せめて蝉にしといてください。

ついでに天敵話を一つ。職場のおじさんが怖いこと言ってました。
「俺はよぉ、家ん中で見つけると、手でつかまえたるんだわ。そんでハサミでちょんぎったる!それでもよぉ、あいつらは半分に切られても動いとるんだわ、これが」(なるべく彼の言ったとおりに再現してみました。標準語ではありません)。もう返す言葉無し。
更にアルバイトのおばちゃんも「私も家では手でつかまえるよ」マジかい…私が軟弱過ぎるのでしょうか?ちなみに彼女は竹刀ですぱーんとスズメバチをやっつけちゃう人でもあります。

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さよならルース Spooks S5#5

2008/07/14(Mon) 08:01
その他ドラマ

がっかり。捜査物における女性キャラの定数は2と決まっていて、それを超えると1減らすのが常なんだろうか。過員でもいいじゃん。

朝の地下鉄駅。ルースは見知らぬ男性から10ポンド紙幣の両替を頼まれる。全部渡し終える前に「これで十分」とその男性はホームへ走る。きちんと両替しないと気が済まないルースは、残りを渡すために彼を追いかけ、「これで全部よ」と相手のポケットに入れようとしたその瞬間、彼は入ってきた地下鉄に飛び込み死亡。『自殺』と断定される。
あまりのことにショック状態のルース。彼は自殺する前にたまたまルースと会ったのか、それともルースに何かを伝えたかったのか。ハリーは考え過ぎだ、ゆっくり休めと促す。
が、気になるルースは彼について調べる。彼、モーズリーはコッターダム刑務所の人間だった。その刑務所では火災が起き、収容されていた7人のテロ未遂犯がその火事で死んだことになっていた。公安による『火災は事故だったレポート』が出るその朝、モーズリーは列車に飛び込んだのだ。あまりにも偶然過ぎないか?
ルースは同僚に黙ってモーズリー宅に侵入する。彼はルースに何かを伝えたはず、その手がかりはどこにあるの?しかし、彼女の行動は裏目に出る。公安に利用され、逆にモーズリー殺害容疑をかけられてしまう。1日だけの猶予を与えられたMI5は、ルースへの容疑を晴らし、公安の陰謀を暴かなければならない。果たしてうまくいくのだろうか?

ハリーとルースの仲が進展した段階で、ルース降板を予想すべきでした。勇気を出して一歩踏み出した結果、恋も仕事も失ってしまうルース。優し過ぎたんだな多分。
普段ならみんなの力で非常事態を突破し無事解決なんだけど、今回は公安も手抜かり無し。ハリーはMI5に絶対必要だから私が自分を差し出すわ、とルースが全てかぶることに。モーズリーが残した証拠のフィッシュに、MI5も関与していると刻まれちゃってるもんだから、うーんどうしようもない。残念です。
ミーティングのシーンで、2列目3列目にロスが映るのは違和感あり。やっぱり彼女は1列目の人間だ。ザファと組むのが絵になります。コントラストやバランス感がばっちり。
公安のメイスTim McInnernyが白塗りしてるみたいに見えた、他の映画では普通に見えるのだけど。
BIBIさんに教えてもらったのですが、S1~S2のDVDが出るのですね。買うのはちょっと無理ですが是非レンタルで見たいです。マシュー・マクファデン、楽しみだなあ!

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TheWire/ザ・ワイヤー S1#11 The Hunt

2008/07/13(Sun) 09:06
The Wire

やるときゃやるの殺人課の刑事たち。本気を出した彼等の顔つきがいい。ロールズの台詞にも泣かされた。しかしダニエルズたちの今までの努力が、このままでは水の泡だ。

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そろそろ梅雨明けでしょうか。

2008/07/12(Sat) 19:48
日々のつれづれ

たまの土曜休みなのに、ずっと家にいた。出掛けたのはスーパーのみ。
リチャード・プライスの「聖者は口を閉ざす」を読み終え、
TheWire第11話を見てため息をつき、
BSGのS2を見て泣いて(S2に入ってからつらい話ばっかりだ)、
夜になりましたとさ。
天気がよかったから洗濯物もからっと乾き、靴も干せた。
私はバーゲンが苦手なので、この時期なるべく街中には出ないようにしている。でも、袋をたくさん下げた男子女子を見ると羨ましい気もする。欲しいものがたくさんあっていいなぁって。
最近ルッコラに取り憑かれている。何はなくてもルッコラ!うちのベランダが西向きじゃなかったら、ルッコラ栽培にチャレンジするのになあ。
あ!今晩からコールドケース4が始まる。思い出してよかった。

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TheWire /ザ・ワイヤー S1#10 The Cost

2008/07/07(Mon) 20:31
The Wire

代償は双方平等に払わねばならない。
リスクやコストをきっちり計算してゲームに挑んでいるのはバークスデールの方。
警察側は自分たちが代償を払うことになるなんて思ってもみなかっただろう。

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Spooks S5#4 アダムの心には重石が残ったまま。

2008/07/07(Mon) 08:15
その他ドラマ

アフリカ・サミットがイギリスで開催される。
『アフリカを救おう』と言いながら、出席者の皆さんの思惑はそれぞれバラバラ。
次期首相候補としての存在感を示したいイングランド外相、
政治よりも商売に熱心なアメリカ、
ここでもやっぱりアメリカの犬的な日本、
高邁な精神を説いてはいるものの、何か腹黒いものを抱えていそうなアフリカのセコア大統領。
警備担当のMI5はサミットが無事終わるよう不眠不休でお仕事。いつも通りの冴えた情報戦とスムーズな連係プレーでがんばる。
サミットは一応円満解決的に終了することになるが、セコアを狙う刺客の存在がわかり、MI5に緊張が走る。アダムは実行寸前に刺客を取り押さえることに成功するが、セコアがサミットでヒーローになった後反対勢力の大量虐殺を予定していることを知り、建前外交ではなく自分のモラルで動くことを決心。
政治はやっぱり魑魅魍魎の世界。アダムたちに残ったのは達成感ではなくて徒労感だったかもしれない。

今回のエピの終盤、射殺された犯人を抱きかかえアダムが慟哭するのシーン。フィオナの最期のフラッシュバックが入るのだけど、うーんちょっとくどいかな、と思わないでもない。でもまあ、アダムのヒューマンな面を強調するために必要なのかな。当然それは彼の大きな弱点になってるわけで。
父親の減刑が通らなかったことを、サミット終了後に聞かされた時のロスの大爆発がよかったです。彼女だったら任務中に聞かされても影響は出なかったろうに。ハリーとアダムの判断ミスですな。
マルコム、何気なくいい感じ。ルースにかける言葉が楽しいです。

期せずして現実でもサミットです。先日東京へ行きましたら警官の姿がいつもより多めでした。北海道ではもっと凄いことになってるでしょうね。
オックスファムの大使としてビル・ナイが来日中という!田園の緑の中に立つビル・ナイの姿をテレビで見ました。すてきだ…。

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ほろ苦いところがよいのです。

2008/07/03(Thu) 22:09
その他ドラマ

サイファイ・チャンネルで放送中の「ユーリカ」は間髪入れずに来週からS2に突入、大変喜ばしいことです。
SF用語、科学的なあれこれにてんで疎いので、エピガイは書けません。なんちゃらいう機械がなんちゃらで、みたいなことになっちゃうから。でも毎週とても楽しく見ています。
今回のS1ファイナルもいい話だった。キムを死なせたくないヘンリーが彼女の死を無かったことにしたために、そこから積み重なっていくユーリカの日々が歪んでいく。幸せいっぱいのジャック&アリソン・カーター夫妻、卒業生総代のゾーイ、これまた幸せいっぱいのジョーとタガート、これが皆の心の底の願いなの?ちょっと不思議な2010年。バラ色に見えるけど、実際には時空の歪みがどうしようもなく溜まっていて、このままでは世界の終りがやってくる。
元通りにしなくては。そのためには、キムの死が必要、ヘンリーがそれを受け入れることが必要。
そして2006年に戻り歪んだ世界を元通りにする役目を引き受けるのは、やっぱりジャックだった。

ドラマ全体のトーンは明るい。人間の良心と可能性を信じてる。でもやっぱり人はよこしまだし、妬むし、気に入らない相手を陥れようとする。悪巧みしてる人がいるみたいだし、正体不明の何かがユーリカを狙ってる。
時々寂しくてほろ苦い、だからいいんだ。このドラマのジャックは『他のドラマのジャック』と違って、くそ真面目でキュート、私は100%応援してるぞ。今回のジャックは、アリソンと楽しく暮らしていてもうすぐ赤ちゃんも生まれる、という未来の記憶(?)をそのまま持って過去に戻る。せつないな。本当の未来が、さっきまで居た未来と同じになる保証は何もない。でも歴史を改ざんすることは許されないから(大賛成)、ジャックは苦渋の選択をするんだよね。2006年のアリソンの笑顔がとびきり輝いているから、余計せつない。がんばれジャック!

追記:2006年から2010年に場面が変わったとき、後ろに流れていたのがブラインド・フェイスの「Can't find my way home」だったのに大感激。名曲です。

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TheWire/ザ・ワイヤー S1#9 Game Day

2008/07/02(Wed) 20:49
The Wire

毎日戦ってばかりじゃしんどい、たまには楽しみもなくちゃ。でも人が休んでいる時だからこそ、粛々と事を進める者もいる。

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心根が優しいので。

2008/07/01(Tue) 08:58
お猫様

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最近野良にいじめられて、外に出るのがびくびくのあき。部屋の中でも抜き足差し足忍び足、見ててかわいそうです。夏本番の頃には、楽しく外遊びができるようになるといいなあ。でも件の野良は、あきの座を奪取したい(うちに入りたくてしょうがない)ようだから、難しいのかもしれない、しくしく(涙)

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