ミディアム S2#16 Allison Wonderland

2007/08/08(Wed) 22:27
FOX系

派手さは無いのだけど、充実のエピソードだった。デヴィッド・キャラディンの力もあるのでしょう。
今日の夢:男がビルの屋上から突き落とされる。3人の男たちに追いつめられ、落下していく。
夢は夢に終わらず、アリソンが起きた後も続く。夢の中の男が現れ、暗号がどうのこうのとアリソンに話しかける。
検事の妻の知人の兄が失踪し、スキャンロンとアリソンはその調査を頼まれる。失踪した男の部屋は散らかり放題、壁には数式のようなものが無数貼られている。アリソンがそれらを眺めていると、デヴィッド・キャラディンそっくりの男が現れ、LAのホテルに出掛けると、受話器に向かって話していた。
アリソンを『暗号』が追いかける。電子レンジのタイマーのセッティングをしようとすると、CODEだのDEATHだのの文字が現れ、アリソンは平穏な気分ではいられない。不気味な男がまた職場に現れ、暗号やパスワードについて説明する。誰が何をアリソンに伝えようとしているのか、見当がつかない。男はアリソンにつきまとい続ける。
そしてデヴィッド・キャラディン(似の男)登場。「君を巻き込んでしまってすまない」と謝る男。彼は自分の見ている現実あるいは妄想をアリソンの頭に送り込んでいるのだった。なぜキャラディン似なのかというと、映画俳優になった自分をあれこれ想像するからだ、という。キャラディンになった自分を1番頻繁に想像する、とも(渋い趣味だ、弟のキース・キャラディンではいけないのか)。
失踪した男はホテルの屋上から墜落死していた。精神を病んでいた彼は多数の薬を処方されていたが、死体の胃に薬物は無し。薬が切れてビルの屋上を飛び込み台と勘違いしたのだろうとスキャンロン。
事故死で片付くはずの事件が、そうはならなかった。兄の捜索を頼んできた妹の夫は、アリソンの夢の中で男を突き落とした一味の一人だったから。義理の弟が義兄を突き落とした、とアリソンは主張するが、確固たる証拠は無い。

↑今回は特にドラマの面白さを伝えられないと書いてて思う。アリソンの表情の変化や暗転がうまく使われて、凝った仕上がりになっていたと思うんですが。死者の声や妄想のイメージ、妄想が現実と交錯する様等とても面白かった。死んだ男は暗号を解くために妄想の中に敢えて身を置いて、数式を考え続ける。で、殺された後、自分の存在を暗号化し、アリソンに解いてもらおうとメッセージを送る。あれも暗号これも暗号、decodeしろ、decodeされてはいけない。

デュボア家ではブリジットの能力についてジョーがやきもき。「遺伝するなら花粉症のほうがよかったのに」そうかあ?霊能力と花粉症では比較不能だけど、花粉症も大変だよ(^^;)死んだ作家の声が頭の中で聞こえて、書かれなかった物語を代わりに書いてしまうブリジットをジョーは心配する。でもその『声』はブリジット自身の創造力もプラスされているから、そうネガティブに考える必要も無いのでは、とやや親ばかなアリソン。しかめっつらしてPCに向かうブリジット、とてもキュートだわ。

ラストのアリソンとキャラディンの会話シーンがとても良い。二人共がお互いを信頼して、嬉しそうに語り合っている。よかったなあ!

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リトル・チルドレン

2007/08/07(Tue) 08:24
movies

稼ぎのいい夫、豪華な家、かわいい一人娘と、全て揃ったように見えるサラ(ケイト・ウィンスレット)。文学修士号を持ち、詩や小説の言葉の中に閉じこもり、別の世界を夢見ている。娘にはついきつくあたってしまう。言葉じりが厳しい。
PBSでドキュメンタリーを製作するリベラルな妻キャシ-(ジェニファー・コネリー)とかわいい一人息子を持つブラッド(パトリック・ウィルソン)。2度司法試験に落ち、今年3度目の正直にかけている。が、余り乗り気ではない。多忙な妻の代わりに主夫として家事をきりもり、携帯電話を持ちたいと言っても妻には、また今度ね、と却下されてしまう。
二人が出会ったのは子連れ主婦が集う公園。時間割通りの日々に従順な主婦たちは、ハンサムなブラッドを見てときめくが、夢想の世界の中にとどめている。サラはふと魔が差したように、ブラッドとキスを交わしてしまう。頭の中の『別の世界』が本当にあるかもしれない、とサラはのめりこんでいく。

アメリカ文学や映画お得意の『サバービアの憂鬱』。デス妻やWeedsでも活写されている郊外の街での密なようで空疎な人間関係、満ち足りない生活、自分の人生選択は間違っていたのではないかという思いが常につきまとう(←と、真面目に書いてみたけど、実際にはこどもっぽい登場人物たちの行いに苦笑させられることが多く、そう深刻な話ではないのだ)。
大勢の母親と子供、ティーネイジャーたちでにぎわう公営プールのプールサイドで、サラとブラッドは毎日疑似家族を演じている。自分たち以外は全て書割りみたいなもので、そこにいる限りは安全だった。でもやっぱり続かない、サラは我慢できずにもう一歩踏み込んでしまう。
サラが欲しかったのは何か。知的なつながりであるなら、ブラッドよりもキャシーと親しくなる方が得られたはず。「罪と罰」「ボヴァリー夫人」を読む読書会に、もっと真剣に出ればいい、でもそれもどうでもいい。
平たい話、サラは狂ったようにセックスしたかっただけなんだと思う。高収入以外に魅力の無い夫は、ネットのエロ・サイトのお姉ちゃんにハマってしまい、絶対偽物の下着をネット通販で手に入れ、自室にこもってオナニー。その姿は情けなくて阿呆らしくて笑うしかない。あんな姿を見たら、誰だって二度と夫と寝たいとは思わない。当然サラの我慢の糸は切れてしまうわけで。
ブラッドは大人になりきれていない。司法試験がんばらなきゃなぁ、携帯欲しいなぁ、スケボーやってみたいなぁ、やらなきゃならないことはわかってるけど、別のこともしたいんだよね、と肝がすわらない。そしてサラの魔力じみた熱さにやられてしまう。
大胆なセックス・シーン、偉いなあ(?)。ケイト・ウィンスレットのレベルだったら、何もあそこまで脱がなくてもいいような気がするのだが。プロなんだからやるときゃやるのよ、でしょうか。パトリック・ウィルソンのカラダもなかなかのものでした、何か違う方向に行ってますね私(汗)。
で、やっぱりジャッキー・アール・ヘイリー演じるロニー。性犯罪者という烙印はどうしても消す事ができず、町中からモンスター扱いされる。母親だけが、お前はいい子なんだから、と丸ごと愛してくれてはいるが、老いた母と暮らせる時間は余り残されていない。
彼はちゃんと更正してるんだという話にならないところが、現実的。彼自身も自分が変われないことをよくわかっているから、最後究極の裁きを自ら下してしまう。
話は、誰も何も解決しないまま終わる。『こどもっぽい大人』から『一応の大人』へと一段階成長はするけど、個々の抱えている問題はそのまま。でも皆忘れたふりをして、何もなかったかのように元の生活に戻るんだろうな。それが大人のしきたりだから。
原作者トム・ペロッタは、「Election」(「ハイスクール白書ー優等生ギャルに気をつけろ!」)の原作者でもあるのね。私はこういうテイストの小説結構好きなので、原作も読んでみたい。『プール』が大事な場所というのもいかにも、という感じがする(バート・ランカスターが主演した「泳ぐ人」を思い出す)。アメリカの郊外世界は独特で面白いです。

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サイードの「オセロー」

2007/08/04(Sat) 22:09
その他芸能

番組表を見たら「出演:イーモン・ウォーカー」とある。これってこれって、サイード?IMDbの掲示板を見ると、やっぱりサイードが今年ロンドンのグローブ座で演じた舞台らしい!見てきた人がamazing performanceと書き込んでいます。これは必見ですね!録画だ録画♪

この芝居の見どころは、誇り高く、自信に満ちたオセローが、イアーゴの卑怯なたくらみの罠にはまり、醜い嫉妬に歪み疑心暗鬼の塊と化していく様が一つ。もう一つはイアーゴ。非常にシンプルかつ効果的なやり方で、オセローを追いつめていく。卑怯だが見事。まさに天使の顔をした悪魔。
サイードことイーモン・ウォーカーのオセローはまさにオセローそのもの。デズデモーナを優しく見つめる瞳、愛情に満ちた仕草が、どんどん黒く染まっていく。なぜこんなに簡単にイアーゴの策略にはまってしまうのだ(涙)ラストの悲劇に向かって、狂ったように叫び続ける姿はおおサイード…(違)。
オセロー以上に重要で芝居のキモであるイアーゴ、ティム・マキナニーが見事。涼やかな顔をして、周囲の人々をチェスの駒のように自分の思い通りに動かしていく。コミカルな部分もあって、悪漢一色にはならない、とにかく存在感が圧倒的、凄い。死して横たわるオセローを見ながら笑みさえ浮かべている、最後まで悪魔であった。
面白いのがロダリーゴ(サム・クレイン)。オセローを落とすための道具として、イアーゴのいいように使われるんだけど、顔がやや童顔で表情や体の動きがコミカル。出てくるたびに笑える。こういう馬鹿正直なのが居ると便利なんだ、って感じ。
デズデモーナ、エミリア、キャシオー、ブラバンショー等どの役者も良い。役者の層が厚いですね!さすがシェイクスピアの本場です。

舞台全体からはとてもモダンな印象を受けます。私の知ってる「オセロー」はオーソン・ウェルズのオセロー(古っ)と、10年近く前に見たサム・メンデス演出のオセローしかない。前者はともかくとして、後者は衣装やセットを1930~40年代に持ってきて、見た目もモダン(スタイリッシュ)なのですが、今回のオセローはそれ以上にモダン。とても面白い。
グローブ座の舞台かぶりつき風、雑然とした場内が良いです。自然の風を受けて、デズデモーナの寝衣がはためく。いいなー。
生の芝居を見たくなりました。シェイクスピアかチェーホフ希望です♪

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北京日記。

2007/08/01(Wed) 22:59
日々のつれづれ

3泊4日さっと行ってさっと帰ってきました(まるで国内旅行)。3時間で着く巨大な異国、ほんっとにでかい…。
自分の覚えのつもりでささっと箇条書きでいきまーす。
1. 飛行機
セントレア発のエア・チャイナ、ジャンボじゃなくて小さいタイプ。私はもちろんエコノミーですが、ビジネス席がなんかしょぼくて、あれでビジネスはちょっともったいないような。でもぱりっとしたビジネスマンの方々が座っておられました、がんばってお仕事してください。ちなみに成田発はジャンボだったようです。
機内食?ま、軽食と思えばあんなもんでしょう。
2. ホテル
今回は友人の紹介で北京師範大学の『ゲストハウス』に泊まったのですが、ゲストハウスじゃなくて四つ星ホテルと言ったほうがよい素敵なホテル!。あんな立派なところ初めて泊まりました。綺麗だしサービスもいいし。なんでも、大学(国立)が民間に運営を任せているんだそうで、なるほどーの充実度でした。
3. お食事
ホテルの朝は当然バイキングで、おいしかったです。朝から炒飯、ちまき、肉まん等どちらかというとヘビーなものが多かった。
以下食べたお店を列挙します(順不同)
郭林家常菜:北京の家庭のお総菜屋さんってとこか。ボリュームたっぷり、味付けはさっぱり系でやや甘め。庶民の味方という感じ。
第一楼:おいしい小龍包!これはホントにおいしかった!
孔乙己酒店:江南料理。小エビを炒めて甘めに味付けしたものや、なすの炒めたのがたいへーんおいしかった。湖のそばにある店の雰囲気も趣きがあって、良うございました。ただし臭豆腐、見た目はサイコロ厚揚げ、食べるとびっくりの豆腐だけはパスパスパスーー!!!
北京師範大学そばの韓国料理屋:私は冷麺というものを食べたことがなかったので、北京で初体験。おいしいですね!
上縁坊:蘇州料理(?)。ここは非常に美味でした。涼菜系も北京ダック(実は初体験)もホタテを炒めたのも牛肉炒めたのも。ダックの水かきはちょっと…苦手かも(>_<)日本人オーナーのお店らしく、サービスが日本的に細かい、いや日本にあっても高級店並み。
とにかく毎食美食でした。普段は毎食粗食の私にとっては、ちょっとキツい部分もありますが2日間だったら何とか。3日4日になったら、一食抜くか果物とコーヒーのみ的な軽食を入れた方がいいだろうなぁ。
お値段は日本に比べたら激安。今中国の食品があれこれ叩かれてますが、食文化の豊かさはやっぱりかなわないと思う。部分的な事象を取り上げて揚げ足取りみたいにヒステリックになるのはどうかと、実感として思いました。
海外旅行中に日本食が食べたいとか白い飯が食べたいとは思わないけど、今回はおいしい濃いめのコーヒーが飲みたい!とだけ思った。なので帰宅後まずコーヒーを入れて羊羹を食べました。
4. 観光
何せ初めての中国ですから観光です!
万里の長城:これは外せないですね。1番一般的な八達嶺長城へ行きました。もちろん大混雑。歩き始めて思い出した、私高いところ苦手なんだった、足元からひやひやーとした風が。振り返ってはいけない!と脇目をふらず速度全開で一気に登る!もう緊張しまくり、左右に壁があっても駄目なもんはダメなんです。ロープウェイに乗っても、緊張感は消えず。
明十三陵:中国史は高校時代にみっちりやったのに、さっぱり忘れてしまった。定陵と地下宮殿に行きました。猫に小判とはこのことか。長城と定陵を回る時にチャーターした車の運転手さんがいい方で(日本贔屓で、車はホンダのオデッセィの新型)、楽しく快適なドライブでした♪
故宮:人人人、そして改修中のテント。来年に向けてあちこちを大改修中なんでした残念。でかい、でかすぎる!根性が無いので各種宝物類を楽しむ気力は出ず、とにかく通り抜けて感心して終了。天安門広場や人民大会堂はタクシー内から2回見て満足。
北京首都博物館:えーと、まあその、ざっと流して。新しいだけあって見せ方が上手、でも動線がよくわかんないので、抗日戦線を最初に見て次に古代、になっちゃった。ミュージアムショップは充実(^_^)。しかしここもでかい、上下左右にどーんとでかい。
博物館系の入場料が結構高い。食べ物に比べると高いような気がする。長城は45元、故宮は60元、首都博物館は30元。
観光とは違うんですが、孔乙己で食事をした後、モンゴルの馬頭琴と歌の名手の方を訪ねたのがちょっとしたサプライズ。一人で二つの音を同時に歌う「ホーミー」、これを間近で聞いたのは初めて。空気が揺れて、音の響きが三次元的というか不思議でした。
5. おみやげ
琉璃廠という街にある石や硯のお店で、ハンコを作ってもらいまして、これだけで私は満足。私の姓を五千年前(と、ガイド君が訳してくれたけど、中国って何千年歴史あったんだっけ?というていたらくのワタクシ)の漢字で彫ってくれたんですが、かっこいい!父への土産もここで。父のがこれまた更に上出来。あげるのが惜しいくらい。
あとはミュージアムショップや北京五輪のオフィシャルショップ、東方新天地にある『皇帝』というシルク製品の店等で。『皇帝』はガイドブックに載っているのを見て行ったんだけど、やっぱり良かったです。侮るべからず、日本のガイドブック(^^;)日頃購買欲の余り無い私でも、あれこれ買ってしまった。
6. テレビ
どこへ行ってもテレビは見る。67チャンネルも映るのに、英米ドラマは映らず、当たり前か。英語放送はCNNと中国語字幕のStar movieチャンネルだけ。「キングダム・オブ・ヘブン」や「グラディエーター」がやってた。BTV-6でArsenal対インテル・ミランのフレンドリーをライブで中継してて嬉しかった。でもアンリもリュングベリもいなくなって、随分雰囲気変わってしまったなあArsenal。中国行ってもプレミア・リーグを追っかける情けない私…。
今回ガイドを頼んだ留学生君の話によると、中国ドラマはつまらないので台湾や韓国のドラマを見るんだそうです。「西遊記」や解放軍系(多分)のドラマはやってましたが、確かに古色蒼然としてた。若い子たちは見ないよなー多分。NHKが映ったので、選挙速報を友人たちと楽しみました。これもまた良き思い出。
7. 総じて
上記のように、友人の紹介で中国語ぺらぺらの留学生君にずっと付き合ってもらったので、非常に効率よく、やや詰め込み気味だけど楽しい三泊四日でした。英語が通じる場所が増えたといっても、タクシーの運転手に説明したり、ハンコ職人のおじさんにあれこれお願いするにはやっぱり中国語が出来ないと。
充実してたけど、友人やガイド君に頼り切ってしまって、ただタクシーに乗ってポイント移動してた感は強く、場所や道が全然覚えられない。一人で回ると苦労や孤独感はあっても、必死に地図を見て頑張るので、無駄は多いけど経験という蓄積にはなる。
北京はここ数年で劇的に変わった、と友人は言います。前をよく知らないので偉そうなことは言えないけど、ものすごい速度で超近代化超高層化しているであろうことはわかります。10年以上前に旅行した女性が「北京は散々だった」と言っていたけど、今は誰が行っても否定的な感想は出ないと思う。相変わらず人は並ばないけど、ホテルや各種インフラは整ってきたし、人もどんどん変わっている。食や物の値段も、革命的に変わっていくんだけど、それに付いていける人とそうでない人の差が激しくて。日本人から見ると、ただ「安い」に見えがちだけどそういう問題じゃないよね。変化していく部分とそうでない部分の間に緩衝地帯的なものがあればいいけれど、ひょっとしたらがくっと溝が出来るだけなのか。とかとか考えさせられたりもします。
自転車の数よりも自動車の数の方が圧倒的に多くなった。運転マナーは凄い、かなり高度の運転テクニックが必要かと思われます。絶対私には無理。
北京五輪に向けて更に進化・変貌していくんだろうなぁ‥想像できないくらい。そうそう、暑いとTシャツをめくって腹を出して歩く男性が、ひんぱんに見受けられますが、「腹出すのはやめましょう」と政府が呼びかけてるそうです、でも暑いもんねぇ。
モンゴル音楽を聞いた後どしゃぶりに遭いまして、傘無しで半ばやけくそ気味で歩かなきゃならなかったんですが、私は楽しかったです。タクシーが中々つかまらなくて、頭の半分では困ったなぁ、でも半分はうきうきしてました。なーんか好きなんです、意味は無いんだけど。普通の街並を何を見るでもなくただ歩く、普段着の人々普段着の店を見ながら歩くだけで楽しい。
北京は緑が多い街です。大きな街路樹がこんもりと茂って影を作ってくれます。空気が今とても悪いので(スモッグやほこりや排ガスで)、清々しい空気を吸いながらというわけにはいかないけれど、歩くにはいい街だと思う。
というわけで、夏の最大のイベントが終わってしまった。今回お世話になった皆さん、本当にありがとうございました。特に早川君、大感謝です、予習頑張ってね。

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