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第60回エミー賞授賞式ダイジェスト版を見て。

2008/10/05(Sun) 23:26
AXN

1. 唐突にトム・ハンクスは偉いなあと思った(何を今更)。今回の「ジョン・アダムス」だけではなく以前から意義のあるドラマに関わり続けているので。
2. 嫁の隣で健気で地味なダンナさん風のケヴィン・ベーコン。
3. ローラ・リニーのミニドレスがかわいい。とはいうものの、各種式典におけるお召し物に対する興味は激減したんで、何でもいいです。似合ってれば。何着ててもローラ・リニーは好きだし。
4. ジェリコさん、めっちゃかわいい。感激感涙。しみじみーと喜びをかみしめてる風がナイス。グレン・クローズのスピーチの時に映った顔も素敵でした。いやーホントに素敵。
5. リッキー・ジャーベイスさんの部分は面白かったです。
6. スピーチが長いから音楽鳴り始めるのか政治ネタになるから巻かれるのか。オスカーより政治ネタ多かったですね。選挙が近いからか。
7. アレック・ボールドウィン、今迄で最高の仕事だ、と言うけどそれは映画も含めて?
なんだかなの部分もありましたが、とにかくジェリコさんが素敵だったのでそれだけで十分。

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エイリアス大団円。

2008/06/04(Wed) 01:25
AXN

とうとう最終回。
スローンはランバルディによって永遠の命を得るが、周囲の全ての者を犠牲にした代償として、永遠に墓場から出られない。「Fallen」のアザゼルみたいだわー。
イリーナは最後まで「Romeo is bleeding」のモナみたいだった。この人もランバルディにとりつかれた人でしたなぁ。
サーク。したたかなビジネスマンは死なない。ずっと憎めず好きだった。今は「Heroes」でヒロのメンターか何かやってるんでしょ?鎧兜が似合ってるんだか何だか。
シドニー・パパ、娘思いの優しい父親。ずっとステキでした。歌って踊る彼を楽しめる「Eli Stone」のDVD早く出ないかなぁ。
生きててよかったヴォーン。恋仲になる前のシドとの雰囲気が1番好きだったな。葬式シーンでは私も号泣しましたよ、私の涙を返せー!(嘘)「エイリアス」後どーもキャリアがぱっとしないような…。「Big Shots」はあっさり打ち切りでしたよね。トレイラーしか見てないけど、こりゃーダメそうと思ったものでした。
シド。基本的に好きです。とびきり美女でもなく色気もないけど、健康的で朗らかで爽やかで。マイケルと別れてベンを取ったのは正解でした。着々と自分に合った仕事をしていくのではないかしら。がんばって♪
マーシャル、ディクソン、ワイス君、ウィル、みんな大好きだよ。
ゲストで1番ウケたのは、デヴィッド・クローネンバーグ監督だったかも。豪華なゲスト陣もエイリアスの魅力の一つでした。
荒唐無稽でマンガチックではあったけど、好きなドラマでした。最後がきれいにまとまってよかったと思います。めでたしめでたし。

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サラの混迷は深まる。brothers&sisters S1#16 The Other Walker

2008/03/02(Sun) 22:46
AXN

ウィリアムとホリーの娘、レベッカがホリーのもとへ戻って来た。サラ、トミー、ケヴィンとソールはレベッカのことをノラに話すかどうか話し合う。ソールは話すべきだと主張するが、3人、特にサラは絶対秘密にしておくべきだと譲らない。多数決3対1で秘密にすることに。
だがソールは話してしまった。ノラがホリーを家族の一員として迎えようと考え始めているのを知り、今話した方がいいと思ってのことだった。
家族は震度6強の大揺れ。ノラは嘘をつかれていたことに激怒、サラとは口もきかない。サラはノラだけじゃなくキティやジャスティンからも責められる。なぜ私ばかりこうも責められるの?!
偶然オーハイに遊びにきたレベッカに、父とホリーのこと、レベッカの父親のことを話してしまう。当然ホリー宅も大地震。レベッカの信用を失ったホリーは大激怒し、サラと決裂。
ただ1人、ジャスティンだけが違う一歩を踏み出した。自分のことばかり考えていた、肝心のレベッカはどうなんだ?彼は1人でレベッカに会いに行く、戸惑いながらもハイスクール時代の話に花を咲かせる2人。眼下に広がる美しい夜景、人は必ず癒されるものだ。

気持ちはわからないでもないけど、サラ、すっげー意地悪。いつかは誰かが言わなくてはならないことであっても、レベッカに伝えるのはサラの役目ではなーい。相変わらずホリーは好きになれないが、今回ばかりは同情しますだ。女のドロドロ舌戦はあまり好きじゃないので和解するなり絶交するなりしてほしい。
ジャスティンはますます花丸急上昇。クスリに手を出しそうになるのをこらえたし、自分のことだけじゃなくて相手のことも考えなくちゃと気付く、偉いぞ。他の皆さんにはその余裕がございません。

終盤シェリル・クロウとスティング共演の曲が流れたけど、スティングのパートは無しでシェリルの部分のみ。分割すると使用料も安くなるってことかな多分。

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このまま政界ドラマになればいいのになぁ。Brothers&sisters

2008/02/17(Sun) 22:05
AXN

S1#14 Valentine's Day massacre
ヘリに乗り込む前のキティとロバートの会話にわくわく。大統領選を目指すのね!そうだ、と誇らしげな彼。うーむこの線で別のドラマにしてくれた方がなんぼかいいのに、なるわけないけど。残念。
バレンタインデー、日本ではチョコレート狂騒曲デーになってますが、あちらでは恋人同志が語らう日。キティは議員と大金持ち詣for資金集め。最初は君には金を出さん、投資対象として魅力がないと言っていた金持ち氏だが、キティの説得もあってどうやら資金調達できた模様。そしーて定石通り、議員とキティは...。
ケヴィンはチャド(私、てっきり一夜だけの相手かと思ってたら違ってました、ごめんなさい)の彼女の紹介でスコッティと一夜を共にするけど、またしても苦い別れの朝を迎える。スコッティを傷つけるってことは自分のことも傷つけているのだよ。最近のケヴィン、一時の輝きがないですぞ。日陰の身が不満だったらやめればいいんです。私、冷たいか?
ジャスティンはペイジたちの子守り→タイラーから電話→タイラー奪取。まだ暗中模索は続いていても、顔が意志はっきり、ぱきっとしていてよろしい。
ノラは旧友とやや寂しいディナー、その60年代がずっと続いている的友と車内でマリワナパーティしてたら当然警察に見つかって逮捕される。保釈はサラが。
ホリーがソールを食事に誘うが、寂しいもの同志でディナーしましょ、って優しいのか何なのか(苦笑)。

あーそれにしても、議員とキティの恋愛模様はほどほどにしてほしいなあ。無理ですかね。

このドラマ、バックに流れる音楽が軽く聞きやすく、いい感じだと思う。やや保守的でわかりやすい選択かもしれないけど、毎回楽しみです。

"The Otherside" by Breaks Co-op
"Easy" by Barenaked Ladies
"Opposite of Me" by Josh Kelley
"The Mating Game" by Bitter Sweet

と挙げてはみたものの、私の手持札には無い音であった。

最近サラが強引なんで、トミーがんばれ!の心境です。

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ケヴィン、ちょっとその選択は…Brothers&Sisters S1#12

2008/02/04(Mon) 09:50
AXN

キティ、新職場へ出勤。どうも皆の態度がよそよそしい。理由は、キティとマキャリスター議員の仲を疑ってのことだった。それは困る!とキティはとっさに「私にはちゃんと恋人がいますから」宣言をしてしまう。こうなったら本当に恋人を作らなくては、と議員の遊説先で会ったデートサービスのやり手おばちゃんに申し込み。ついでにノラもセッティングしてもらうことになる。
おばちゃんのアドバイスに従って深紅のドレス+シリコンパッドの『美尻』という出で立ちでレストランに向うキティ、案内された席に座っていたのはなんと、議員。ま、お約束ですね。
日本食レストランのカウンターで升酒を飲みながら待っているノラ。現れたのはちょっとビミョーなダンディさを漂わす男性。息子がゲイだからぴんときたのか、「あなた、ひょっとしてゲイ?」大当たりだった。女友達が欲しくて、デートサービス常連となるゲイのおじさん。いやその悪い人ではないけどねぇ…。
キティと議員がレストランを出ると、当然そこには大量の報道陣が。翌朝の新聞にでかでかと記事が出てキティは慌てるが、議員はむしろ嬉しそう。事務所の皆への説明もスムーズにいったようで、キティは自然と事務所にとけ込むことができた、結果的には通過儀礼的なものってことで、めでたしめでたし。
ケヴィンはスポーツジムで男優チャド・バリーと仲良くなる。体を誉めてくれたりレアなスニーカーをプレゼントしてくれたり、チャドはゲイなのか?ゲイではなかったが、ケヴィンのことは気に入っていると言う。ロスの夜景(きれいだな~)を見ながらキス。だが、充実した夜を過ごした翌朝のジムで、結局は自分は恋人のいない間のおもちゃ代わりなんだということをケヴィンは知る。人生のレッスンですな。
サラとジョー。微妙ですなぁ…仕事から戻ったサラは、ジョーがママ友達のヴァネッサと楽しそうにしているのを目にしてショック。自分には見せたことのないジョーの弾けるような笑顔。
最終的には「いっしょにいたいのは君だ」&優しいハグで落ち着くけど、ジョーの本当の気持ちは揺れてると思う。サラはちょっと自己中心的になってる。社長兼ママ兼妻を完璧にこなすのは大変だからしょうがないけど、365日主夫というのも結構しんどいと思います。

今週はジャスティンのパート無し。ソールおじさんも無し。トミー&ジュリアはセックスが元でプチ喧嘩をするけど無事仲直り。
サムはやっぱりいいですな。キティもアリーとは違って常識的なんで見やすいです。

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Brothers&Sisters S1#11

2008/01/28(Mon) 13:40
AXN

ジャスティンのリハビリ研修所生活はとりあえず順調。規則正しい食事生活、セラピストとのセッション、ヨガ、そして次々訪れる家族たちとの面会。皆一方的に好き勝手話して満足して帰っていく。誰がリハビリを受けてるんだか。
毎週木曜日は家族の日、家族ぐるみのグループセッションだ。一人一人来て言いたい放題の皆にややうんざりしていたジャスティンは、その会に家族を招待する。結果は『いつものウォーカー家』、ジャスティンとの対話ではなく、それぞれの問題噴出で、いつもの口論に火花。部屋にいた他の家族もセラピストもあきれるばかり。ジャスティンは本音をびしっとぶつける、「みんな、僕とだけは喧嘩しない。僕はいつも皆のアイドルで本当の僕の姿を見てくれない。愛してるなら世話を焼かないで、僕とケンカしてよ」全員知らず知らずのうちに、ジャスティンにだけはフェアな態度を取れていなかった、しゅんとするウォーカー家一同。
キティはマカリスター議員のスタッフになるかならないか思案中。同性婚禁止法案に賛成した議員の元で働くなんて絶対ダメだ、とケヴィンは怒る。政治を外から批判してよくしていくのか、中に飛び込むのか。どちらが自分には必要なことなのかここが思案のしどころぞ。
ホリー、気張ってオーハイに出社。新企画を出して能力のあるところを見せなくては。ノラは当然気に入らないので、張り合ってはみるものの、仕事勘は失われているし彼女のフィールドは別のところにある。そのことを悟って仕事でホリーと張り合うことを止めるノラ。

結局キティは議員の広報担当に就任。ロブ・ロウがイヤなヤツになるとは思えないので(見込み甘い?)、紆余曲折あってもまあそれなりの結果が出るのでは?
スコッティがいなくなって寂しいけどケヴィンのパートはやっぱり楽しいし、ジャスティンをめぐるいろいろも感動的。日曜夜9時にこのドラマがあるというのは、なかなかよいことだなと思います。

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Brothers&Sisters S1#10 Light the Lights

2008/01/21(Mon) 21:02
AXN

今回粗筋は省略(BSGで書き過ぎました)。
ホリーの今回の言い分には非常に腹が立った。ノラたち家族を尊重するような言い方をさんざんしておきながら、実際には20年間ずっと部外者で外から眺めるだけだったことを不満に思っていた、と言う。結局はいいこぶりっこして、ノラたちを傷つけないように我慢していただけなんでしょ。最初からホリーが気に入らないせいもあるけど、彼女の言い分は全て『強引な使い分け』にしか聞こえない。都合良過ぎる。要は私は彼女が嫌いなんだな。
今回の宝石のようなシーンは、ノラ主宰のやりすぎハヌカでのソールおじさんの祈りのシーン。ペイジの病気を治したいという気持ちを優しくくみ取り、美しい言葉を神に、そして居並ぶ皆に捧げる。宗教の壁を超えて全員の心に響く、愛と智慧と慈しみに満ちた言葉だった。素晴らしい。ペイジの糖尿病は決して完治しない、誰もがそのことを知っているから、ペイジの「治りたい」という願いがつらくてしょうがない。でもウォーカー家の支えがあれば、ペイジはきっと病気とうまく付き合っていけるだけの力を身につけるだろう。
ケヴィンとジャスティンのパートもよかった。兵役免除は無理にしても、せめて召集を三ヶ月後にできないかとケヴィンは裁判を起こす。軍側の弁護士が、SVUで2度ほど地方検事補だったJohn Benjamin Hickeyでしたね。
裁判自体は負けるが、ジャスティンの「人生で初めて支えが欲しいと思った、立ち直りたい。自分の責任を正面から受け止めて果たしていきたい。今はその努力中です」という言葉と、ケヴィンの主張の熱意を汲んで、准将は6ヶ月の猶予をくれた。最高のクリスマス・プレゼントだ。
この先、ノラだけでなくホリーにもいらいらさせられるのか、前途多難、もちろん私が、です。

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立ち直りの早いケヴィン Brothers&sisters S1#9

2008/01/14(Mon) 21:21
AXN

ジャスティンは無事退院し実家へ戻る。
ノラとキティは彼が入隊したのは自分たちのせいだと、己を責め山盛りの後悔。あの気丈なノラが声をあげて泣いている、ケヴィンにも打つ手無しと知ったキティは、マカリスター上院議員(ロブ・ロウ)になんとかならないかと頼んでしまう。もちろん断られるが、キティは議員の希望する通りの腰抜けインタビューをして、周囲を失望させてしまう。だが今の彼女に大切なのは自分のキャリアよりも弟、家族。どんな卑怯な手段をもってしてでも、弟を戦争から解放してやりたい。その結果番組スタッフやウォーレンの信頼を失っても構わない。

父はネバダに60エーカーの土地を買っていた、砂漠のど真ん中の土地に1500万ドル。いったい何を考えていたのか。ケヴィンは即刻売ろうと言うが、トミーは見てからだと譲らない。そしてサラ、トミー、ケヴィンの3人で見に行くことになる。楽しいドライブになるといいが。
道半ばにしてボンネットから煙が。BMWのエンジン・ルームに水蒔いてどうすんだケヴィン(^^;)。スコッティのことはあっさりスルーされている。ま、そういうものでしょう、寂しいけど。酒場で出会った陸軍兵士に、自分はゲイでフリーだとさらりと告げて宿泊所ゲット。マジすか。サラとトミーは車中泊、お疲れ様です。
土地は予想通り不毛の地。ここからがやっぱりドラマで、貸金庫発見→実は金のなる木だった!これでオーハイは助かった~次週もうひと山ありますが。

ジャスティンは軍隊に戻る、と落ち着いて話す。入隊という選択は人生最高で最悪のものだったけど、自分の意志で決めたこと。決めたことはやらなくては。
ノラが心を込めて準備した感謝祭のテーブルを囲んだ皆の顔は穏やかだ。トミー夫婦に子供ができた、最高のニュースに皆は大喜び。感謝祭おめでとう!

たとえ娯楽ドラマの一台詞であっても、あの戦争は間違いだったと言えるようになったのだなあ。the war itself was a mistake.

過ちは人の常、許すは神の業。

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がっかり(涙)Brothers&sisters S1#8

2008/01/07(Mon) 11:02
AXN

うわーん(涙)どうして仲直りしてくれないんだよー(滝涙)
今回の本当の主役はジャスティンなんだけど、私が涙目になってしまったのはやっぱりケヴィンとスコッティのパートなのであった。
ケヴィンはどうしてもスコッティと仲直りがしたい。こんなに好きになった相手なのに彼は取り返しのつかないことをしてしまった。スコッティの留守電に心からのお詫びと、彼への思いを一生懸命語るケヴィン。スコッティも彼の気持ちは十分わかっているし、まだ好きだけど、元通りには戻れない。きっとまた同じことが起きる。きっと傷つけ合ってしまう。

ジャスティンの元へ『2週間以内に軍へ戻れ』という通知が来る。二度と戦場には戻らない、敵味方関係なく人が死ぬのを見るのはイヤだとジャスティンは激しく拒絶するが、軍と交わした契約から逃れることはほぼ不可能。さすがのケヴィンもかける言葉が出て来ない。妙案も代案も無し。カナダへは入国できないだろうし、メキシコに逃げても逮捕されるだけ。せっかくやめたはずの薬に溺れることしか、今できることはない。

9.11時のウォーカー家。テレビ画面に映る世界貿易センタービルの姿に家族は言葉を失う。キティが働くビルはあの近くではないか。
4日後キティが到着する。家族の顔を見て、皆に抱きしめてもらっても、生きているという感覚が持てない。何をしても元通りの人生には戻れないのだ。ショックを隠せず泣きながらあのときの惨状を語るキティを見て、ジャスティンは何かを決意した。
いつものウォーカー家の食卓で今日入隊したと告げるジャスティン、食卓が凍り付く。

ノラとキティとトミーがジャスティンのもとを訪れる。彼等が見つけたのは、薬物過剰摂取で意識不明になったジャスティン。戦場へ戻るしかないのなら、その道を断つのは死しかないのか。

人生における様々な分岐点が描かれた今回。
あの時あんなこと言わなければよかった、とケヴィンは後悔しているだろうけど、遅かれ早かれ『その時』はきたはず。許しと努力で修復できるとよいのだが…。
人生の目標が決まらないまま一応日々を楽しく暮らし、決めるのはもうちょっと先でいいやと思っていたジャスティンにとって、9.11事件から生き延びた姉との再会が決定的瞬間のように思えた。しかしその時採った決断が、彼の人生を耐え難いくらい苦しいものに変えてしまった。

予告編から想像するに、キティがロブ・ロウ上院議員に頼んでジャスティンの重荷を降ろしてもらって、ウォーレンが怒る?!

その他の皆さんにもいろいろありましたが省略。サラの一家の血縁関係がわかってすっきりしました。ノラは勝手にしてください。ソールおじさんの今後が気になりますが、私はどーもホリーが好きになれないので( PBでの悪事のせいではございません)、ウォーカー家を選択してもらってもいいですよ。

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断って当然だ Brothers&Sisters S1#7

2007/12/23(Sun) 23:01
AXN

ケヴィンが好きだから肩をもつわけじゃなくて、あれは断って当然だと思う、ゲイであろうとストレートであろうといっしょだ。トミーは心底信頼できる優秀な弟だから頼んだんだろうけど、とてもデリケートで酷な頼みだよ、お前の精子を貸してくれ、だなんて。兄弟だからこそ頼んではいけないと思う。追いつめられて相手の気持ちを考える余裕が無くなってしまったトミーはともかくとして、断ったケヴィンを責めるサラとキティにはびっくり。今回だけはノラの反応が正しい、そう、車を貸すのとは訳が違う。

ウォーカー家の思い出が詰まった山荘を売ることが決まり、最後に皆で過ごさない?とノラが誘うが全員ノー。ノラはデヴィッドに頼んで、2人で思い出の品を取りにいくことに。
しかし皆さん考えることは同じで、「誰も来ないから2人で過ごそう、いいところなんだ」×5組。結局全員集合になってしまう。全員揃うと、必ず波風がたつウォーカー家。今回の火種は、「精子を提供してくれないか」とトミーがケヴィンに頼んだことだった。

精子のせいで、楽しいはずの山荘での夜が散々なものになってしまった。ケヴィンはスコッティと喧嘩、スコッティはウォーレンの車で帰ってしまう。ああ、先週仲直りしたばかりなのに(涙)キティは精子とは関係なく、ウォーレンとの仲を進めることが出来ない。なんつーか、彼女の反応はかたくな過ぎるような気がしますなぁ、共和党とは関係ないですが。
ジャスティンは戦場での経験をトミーに語り、是非協力させて欲しいと言う。救えた命を見殺しにした過去を消し去ることはできないけれど、新しい命の誕生に関わりたい。彼の真摯な思いがやっとトミーの心を動かすことに。
結局ケヴィンとジャスティン2人ともが協力することになり、ウォーカー家の男子の絆が修復される。まあハッピーエンドなんでしょうけど、スコッティとケヴィンの仲はどうなるのだ?!
そして好調だったジャスティンにまたまた危機到来の次回、刮目して待て!
最後に。冒頭の「DDTを使えばマラリアで死ぬ子供たちを救えるのに、環境保護団体が反対するから使えない」というキティの台詞、あれは詭弁だと思いますだ。
もう一つ。父が使い込んだ会社のお金は、ホリーの娘レベッカに関係あるのかな?

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