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2008.07.17 (Thu)

9月にギャラクティカS2

9月放送開始のようです(感涙)。
S2の三分の一ほどを見終えて、とにかくレビューを書きたくて書きたくてしょうがない!抽象的な言い方になってしまいますが、物語の展開が常に『一寸先は闇』で、台詞の間の取り方や発せられるタイミングが絶妙、サプライズの連続です。
9月はTheWireのS2も始まるので、この2本で精力使い果たしてしまいそう。もう既に壊れてる気配だけど。
20:25  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.25 (Fri)

バトルスター・ギャラクティカ #13 Kobol's last gleaming, Part 2

とうとうあの瞬間がきてしまった。

コボル組、チロル、キャリー、クラッシュ、ソサイナス、博士など。墜落したラプターが炎上している。早く脱出しなくては爆発してしまう。博士は炎を越えていくことに躊躇するが、その向こうではナンバー6が手を差し出している。私の手を取って、ガイアス。彼女の手、実際にはクラッシュの手を取って博士は脱出、天を仰いで倒れる。

カプリカ組。デルファイ博物館のヒロとシャロン。シャロンは地球へ行くにはアポロの矢が必要なのよ、とヒロに説く。サイロンとしてのシャロンを肯定はできないが否定もできないヒロ。今生きていられるのは私のおかげよ、というシャロンの言葉は認めざるをえない。シャロンはサイロンとしてではなく、こうありたい自分になろうとしているのか、ギャラクティカのシャロンと入れ替わったような。
「私たちの関係はとても必要だった。これで一つ神に近付いたのよ」何のことやらさっぱりわからないヒロは当然彼女の言うところの『神』を否定する、神は人間のものだ。そしてとうとうシャロンは告白する、私はあなたの子を妊娠している、と。

スターバックのカプリカ行きは軍人としては造反行為。アダマはそれが彼女自身の決断であるとは思ってはいない、もちろん大統領の指示あっての行為だ。大統領は軍との同意事項を無視し、大事な部下に間違った行為を強要した危険人物である、よって即刻辞任を要求。もちろん彼女は従わない。来るなら来なさい、と宣戦布告。政府vs軍の対立が鮮明になる。サイロンの母艦をたたき、コボルに墜落したラプター組を救出しなきゃならないのに、ああ政治の世界はどこの世界においても同じなのだ。

もちろんアダマは優秀な指揮官であるから、二つのことを並行してやるくらい問題ない。サイロンの応答機を利用して接近、核ミサイルを至近距離から撃ち込み母艦を破壊する。この重要で難しいミッションに登用されたのはシャロン。

アポロと副艦長を中心とした突撃隊が大統領のいるコロニアル・ワンへの突入作戦を開始。同時にシャロンのサイロン攻撃作戦もスタート。
私の選択に皆の命を巻き込みたくないと避難を勧める大統領に対して、ビリーはいっしょに戦います、と真っすぐなまなざしと言葉を返す。彼自身、ロズリンの『神話を信じそれに賭けよう』という選択に疑問を持っていたはずだが、彼はそれを支持する選択をした。
皆の目的は一つのはずなのに、なぜ争わなければならないのか、どちらの側に付く付かないを悩まなくてはならない状況が生まれてしまうのか。

スターバック、デルファイ博物館に到着。アポロの矢を手にとった瞬間、ナンバー6登場。激しい格闘になる。互角なように見えるけど、微妙に、いや明らかにかナンバー6の方が強い。サイロンだもん。強くて綺麗な人ってステキです(違)。でもスターバックは負けない、負けるわけにはいかないのだー!頑張ったかいあって、ぎりぎりのところでスターバック勝利。ヒロとも再会し感激するが、その感激にはサイロンであるシャロンという特大の苦痛が付いて来た。

コボル組。中尉と技官、同じ軍人でも職種とランクが違う。このような非常事態に遭遇したのは初めてだろうし、ここまでの事態を想定した上での模擬演習があったのかどうかはわからない。クラッシュは『中尉』だが、どこまで実戦経験があるのか、今回は実戦に加えてサバイバルレースだから総合的な能力が問われる。チロルの方が状況を読み判断を下す能力は上に思われるが、クラッシュとの上下関係が微妙だなー。ここでもまた生きていくためのものとは別の微妙な闘いが起きてしまうのか。
博士、ナンバー6に起こされ、廃墟のような場所へ向う。神の使者として選ばれた理由を知る時がきた、と告げるナンバー6。
足を踏み込むとそこは劇場、「あなたは神の子たちの守護者よ」とナンバー6、話の見えない博士だが、舞台の上の『神の子』の顔を見た彼の顔は、感動で輝く。
私も話をつかみきれないが、このシーンには感動した。この希望にすがりたい、この光にあやかりたい、と心底願う。

突撃隊がコロニアル・ワンへ突入。アダマと大統領、お互いが「すぐに折れるだろう」「まさか突入まですることはないでしょ」と最後まで意地を張り合った結果の対決が起きてしまう。銃を向け合う兵士と大統領の警護官たち。誰もそれを望んでいるわけではないのに。
降伏を迫る副長、拒む大統領。永遠ににらみ合いが続くかと思われた瞬間、アポロが副長に銃を向ける。こんなの間違ってる、やめるべきだ。大統領が誤った選択をしたからといって、民主主義を犠牲にしてはいけない。ああ、また彼は選んでしまったいばらの道を。苦しい道を自ら選んでしまうアポロ(涙)
大統領はやっと折れて、突撃隊と共にギャラクティカへ。アポロも縄をかけられ戻る。流血は避けられたが、犠牲は出た、とてつもない犠牲だと思う。そしてアダマの顔は複雑に曇っている。

シャロンたちのラプターはミサイルの射程圏内まで近付くことに成功するが、発射装置に異常が起き、やむなく母艦そのものに侵入することになる。
手動でミサイルを外しすぐ脱出するつもりでラプターから降りたシャロンだが、誰かが自分を呼ぶ声がする。誘われるように歩いていったシャロンの前に現れたのは、自分と同じ顔をしたサイロン、1人だけじゃない何人も何人も。私はサイロンじゃない、シャロン・バレリーよとどんなに言いはっても、サイロンのシャロンは笑顔で迫ってくる、運命は変えられないわ、と。
悪夢のような光景を振り切って、シャロンはラプターに戻る。もちろん爆破は成功、無事ギャラクティカに帰還。
大統領は監禁され、アポロは父に無視され、シャロンたちはミッションの成功をねぎらわれる。が、その瞬間、シャロンは運命に従って行動してしまう。

どれ一つとして見逃せないシーンばかりの最終エピソード。今まで静かに進行していた物語が一気に加速してうねり始める。人々の苦しみは増し、次々と選択・決断を迫られる。ただ単純に安息の地を求めて皆で頑張りましょう、という物語ならばもっと楽だったろうに。このドラマは観る側にも苦しみ悲しむことを要求する。この先、悲劇が待っているとしか思えないが、目をそらすことはできない。

このドラマは私が今まで見聞きしてきたもの読んできたものをいろいろと思い起こさせる。聖書、詩歌、絵画、写真、音楽、どれも私が勝手にこじつけているだけだが、私はとても楽しい。今回でいうなら、壮麗な劇場は杉本博司の写真、劇場シリーズだ。あれは劇場であると同時に神殿でもありますね。博士のシーンで涙が出たのは今回が初めて。パッサカリアのバリエーションが前回のバージョンよりも希望を感じさせる調べになっているところも素晴らしい。ラストの『門』は、栄光への入口なんだろうか。
ここまでで十分妄想・陶酔・支離滅裂感想文なのだから、これ以上書くのはよそう。
BSG、大好きです!
21:01  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(4)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.10 (Thu)

バトルスター・ギャラクティカ #12Kobol's last gleaming, Part 1

美しい弦の音が響く。美しい分余計せつない気持ちになる。
アポロとアダマはボクシング、アポロ優勢かと思いきや最後に勝つのはアダマ。コントロールするのではなく本能に従わないと負ける、とアダマ。
スターバックは博士とベッド。最後の瞬間に「リー!」とアポロの名前を叫んでしまう、博士はショックを受ける。スターバックも自分の気持ちを今更ながら思い知らされる。
シャロンは銃を手に逡巡、口にくわえ自殺を図ろうとするもできない。
カプリカのヒロはシャロンその2と再び向き合い、撃つ。が、殺せない。
皆が運命の時を待っているような、何かが始まる前に自分等の置かれている状況を再確認させられているようなスタートだ。

シャロンとクラッシュダウンの乗ったラプターが、青い惑星を発見。コボルだ。アダマはここに永住しようと考える。

ガンが進行していて、余命6ヶ月と言い渡された大統領。以前は半信半疑だった聖典の言葉を徐々に信じ始め、それに賭けてみたいと心から思うように。
ラプターから撮った惑星の写真を見て、大統領はそこにコボルのオペラハウスの建物を見る。彼女以外の目には廃墟にしか見えないが、ローラの目にはくっきりと建物の姿が見えた。ガン治療の副作用からくる幻覚なのか、予言なのか。
ビリーは、末期ガンの人間の幻覚に人類の未来をかけるなんて、とつい言ってしまうが、ローラの気持ちはもう固まっている。
聖典には『死にゆく先導者が人類を約束の地へと導く』とあり、それにはカプリカの矢が必要だ。だからスターバックにその役を頼んだ。最初はそんなバカげた話なんてと思ったスターバックだが、アダマが地球の存在を信じていないことを知って、腹を決めた。

アポロとスターバック。アポロは彼女と博士が寝たことを知って、心穏やかではいられない。どうしてなんだと責め立てる、スターバックは自分はクズだからよ、と言い捨てる。やっぱりお互い好きだったのか、でも絶対いっしょにはなれない、なってはいけないと自分たちを律しているような。
アポロはスターバックに絶対死んでほしくない、でもスターバックはもう死んでもいいと思っているのかもしれない。

博士、混乱状態。大統領から政治指南を受けても、全く集中できない。ナンバー6に「彼女のことを愛しているのか」と尋ねられ、大統領からちゃんと覚えなくちゃとせきたてられ、爆発。大統領もナンバー6も俺を利用するのはやめてくれ。
博士はいつからスターバックを愛するようになったのだろう?
博士の気持ちを知ってナンバー6は複雑な気持ち、表情も堅い。そして博士に告げる「ギャラクティカは危険よ」と。具体的に教えろと言っても、彼女は微笑むだけ。

3台のラプターが再調査へ出動するが、ジャンプした先にはサイロンの大群が。一機が撃墜、もう一機、チロルや博士、ソサイナス、キャリーが乗っているラプターはエンジンを撃たれてコボルへ墜落、一機だけがなんとかギャラクティカへ戻る。墜落したラプターを救出する前に、サイロンの母艦をたたかなくてはならない。

スターバックはカプリカへ向う。どこへ行くんだ?!と副長、アダマは「homeだ」と答える。彼女はギャラクティカではなく、カプリカをhomeとして選んだということになるのか。

悲劇の始まりみたいだ。幾ばくかの犠牲は出ても、悲しみの後には明るい未来が開けると信じたい。
今回の博士は爆発するけど、いつもより自分の意志で考えてるような気がする。表情が引き締まっている。
しかーし!次回は2週間先だという(涙)待てません。買っといてよかった、DVD。ささーっと見ちゃうことにします→見てしまった、もう今日から睡眠不足になりそうです、S2箱我慢するつもりでしたが即開封決定。今、興奮して手が震えてます…(涙)
14:21  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.04.06 (Sun)

バトルスター・ギャラクティカ #11 Colonial Day 

サイロンの襲撃後初めての代表者会議が、豪華船クラウド・ナイン号で開かれる。ロズリン大統領やそのスタッフに対する不満をぶちまける番組が流され、トム・ザレックのような不穏分子が代表として出席したり、会議の成功が危ぶまれる。
アポロとスターバックは警護役、博士はカプリカ代表としてクラウド・ナインへ。政治より実験してるほうがマシだとは言いつつも、自分が人気者であることにうきうきの博士。しょーがないなあもう、行ってやるか。
副艦長と妻エレンは入口で出席者のお迎え。副長の気持ち悪いくらいの作り笑いがおかしい。
ザレック登場と共に、不穏な動きがちらつき始める。誰がザレックの仕込みなのかは不明だが、いやな雰囲気。
副長はザレックとの握手を拒否するがエレンはにこやかに握手。これからは大統領よりもザレックよ、とこれまたやーな感じ。

会議は一般的な政策論議に集中するはずだったが、ザレックの提案で副大統領を選出することが決まる。もちろんザレックはその筆頭候補に。テロリストを政治に関わらせてなるものかと、大統領側は焦る。あと72時間で勝てる候補を出さなくては。大統領は補佐官のグレイを立てることに。有名で優秀で信頼できる人物だ、ちょっと地味だけど。

ザレックは弁が立つ。カリスマ性もある。「生き残るために、個人ではなく集団を大切にしよう」という彼のラジオ演説は力があり、聞きたくなくても耳に入ってきて残ってしまう。危険だ。
クラウド・ナインのラウンジ・バーで飲んでいたアポロは、ラジオを消せ消すなが原因で複数の男たちと乱闘になる。膝が完治していないスターバックも参戦、その場から逃げようとする男が銃を持っていることが発覚、なんとか取り押さえる。この男たち全員がクサい、全員仕込みって感じ。ザレックは明らかに大統領よりも策士で危険だ。
常時サイロンとの戦闘状態にあるというのに、人は権力の取り合い。人類の未来のために、とは言ってるが、ザレックの本当の狙いはどんなだか。

カプリカ組、逃走生活47日目。軍事施設の直近まできた、あそこで船を奪ってギャラクティカへ戻ろうと言うヒロのかたわらでシャロンは表情が暗い。
ヒロはナンバー6について、人間のDNAを使って作られたクローンじゃないか、と言う。「じゃあ彼等にも感情、愛情があるんじゃない?」とシャロンは力なく言ってみる。でもヒロはサイロンを認めない、何十億もの仲間を殺す人間なんてあるものか。泣き出しそうなシャロン、その食欲はやっぱりあれですか。

取り押さえた男ヴァランスは銃だけじゃなく会議の議事日程表も持っていた。アポロとスターバックは厳しく尋問するが、どんなに攻めても彼は吐かない。死刑をちらつかせてもダメ。ヴァランスとザレックの繋がりを何とかして押さえたいのだが。

博士はマイクに向ってべらべら喋っている。機知に富み、人好きのするスピーチに皆が魅了される。ラジオで聞いていた大統領はぴん!ときた表情。これで勝てる!と政治的選択をしたロズリンは副大統領候補として博士を立てることに。グレイでは勝てない、降りてもらうしかない。
博士の説得はトイレで。個室から出て来た博士は、ファスナーがちゃんと上がってるかどうかチェック。だってこないだみたいにシャツがはみだしてたらみっともないもんね。

投票終了。おめでとうバルター博士!当選です!こんなにご褒美をもらっていいのか博士。副大統領だってさ。博士にとっては政治よりも「これで女もよりどりみどりだ」な気が…。

さあパーティです。博士もアポロもスターバックもダンス、はては艦長までもが大統領にダンスを申し込む。ひとときの幸せを楽しむ皆のはじけた表情が嬉しいけど、踊りの輪から離れたところでザレックとエレンがよからぬことをたくらんでいるようで。不安だー。

カプリカ組。とうとうシャロンがサイロンであることがヒロにわかってしまう。ショックをうけ1人走って逃げるヒロ。困ってどうしたらいいのかわからないシャロン。

今回もサービス・ショット?がたくさん。スターバックとアポロの水遊び、着替え中の逞しいアポロの胸、似合わないとは言わないけどちょーっと微妙なスターバックのドレス姿、向いの彼女ノーパンよとナンバー6に言われた時のバルターの反応、トイレでの博士あれこれ、アダマ、大統領をダンスに誘うの巻、等等。楽しませていただきました。
政治世界の丁々発止なやりとり。長年いっしょに働いてきて気心の知れた友グレイでは選挙で勝てぬと見るや、信用出来ない&理解不能な面多しでも人を惹き付けるのがうまい博士を登用する(そばに置いておく)ことを即断するロズリン。政治ゲームにおける決断は迅速でなくてはならない。彼女は教育者あがりで、政治ゲームには向いてない&才が無いと思われていたが、どうしてどうして、能ある鷹は爪を隠すであった。
S1は全体が序章で、人物を紹介し動かしながら布石をうっていく流れなのかな。オモシロ・エピソード的なあれこれが、後になってそれぞれ機能し始めるみたいな。そうこうしているうちに残り2話になってしまいました。
00:26  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.31 (Mon)

バトルスター・ギャラクティカ #10 The Hand of God

やっぱり戦闘シーンがなきゃね!アポロ大活躍、博士も大活躍?!

船団の航行に必須な燃料チリュウムが致命的に足りない。あと2回ジャンプしたら枯渇してしまうくらい危機的な状況にあるが、調達の見通しはたっていない。
そのことについてマスコミ団に厳しく詰め寄られる大統領は、ガン治療に使っているカマラの副作用で演壇上に蛇が這い回る幻覚に苦しむ。
シャロンは相棒のクラッシュ(「コールドケース」の『The Plan』の彼とか、「デクスター」S1のペリーとか、印象の強い役いろいろやってるなぁ)と共にラプターでチリュウムを探し発見!だがそこにはサイロンの基地があり、レイダーがうようよしていた。せっかくの宝の山を諦めねばならないのか…。
が、今こそ反撃の時だと艦長は撃って出る決断をする。数では負けていても、勝つための策は必ずある。ここで頼りになるのはスターバック、通常の発想では思いつかないプランを提示し、博士の協力もあり狙うポイントはここだ!が決まる。
本来なら1番のパイロットであるスターバックが出撃するはずだが、彼女の膝はまだ完治していない。戦闘時には6Gもの負荷がかかる、いくら強がっても実際にその負荷に耐えられるだけの体に戻っていないことは、スターバック自身もわかっている。そしてアポロが指揮を取ることに。人類の運命が彼の双肩にかかっているのだ。

戦闘時のアポロ、めちゃかっこいい‥(感涙)。ただ前夜の彼はちょっとナーバス。どうせ僕はスターバックの代役で、みんなダメかもって思ってるんだ。そこへ艦長がやってきて、弁護士だった父が使っていた勝利のライターをアポロに渡し、「お前ならやれる」。父に向けたアポロの「父さん‥」な表情に、よろめくワタシ。

適当に「ここだ!」と爆撃ポイントを指示して、「間違ってたらどーしよー」とオドオド、冷や汗かきっぱなしの博士だったけど、見事的中。そこから先がやっぱり博士で、「神は僕を選んだのだ」と天に向って胸毛見せて予言者?救世主?のポーズ、大爆笑。神様にしてみれば、頭いいのにこんなに操縦しやすいなんて助かるなぁ便利で(単純で)、だろうに。確かに選ばれるべくして選ばれたのね博士。

カプリカ組は今週も逃走中。シャロンが撃ち殺したはずのナンバー6が生きてるのにヒロはびっくり。なんでなんで生きてるの?シャロンが吐いてたけど、サイロンでも体調崩すのか?!
23:21  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.22 (Sat)

バトルスター・ギャラクティカ #9 Tie me up, Tie me down

艦長演出のエピソード。笑ってばっかりでした。

「アダマはサイロンだ」というレオーベンの言葉が頭を離れてくれない大統領。疑心暗鬼の塊。
博士のサイロン探知機完成報告を聞き、まず艦長から始めてほしい、と強く主張する。大統領こそあなたから始めては?と言い合う2人は狸の化かし合いみたいだ。結局艦長が折れて、自分から始めることに。
大統領は秘書のビリーを使って更に艦長の身辺を探る。ビリーはデート中に、ディーから最近艦長が心ここにあらず的だという情報を得る。ますますサイロンじゃないかと疑う大統領。

研究室の博士。探知機は完成したものの、検査にかかる時間はサンプル一つあたり11時間、5万人近い人類全員の検査をしたら2万日以上かかってしまう、計算するのもうんざりだ。やる気ゼロ。じゃあ気晴らししなくちゃ、とナンバー6に誘われ、ベルトを外しチャックを降ろす博士。ぜーったい誰か入ってくると思ったらノック無しでスターバック登場。大爆笑!ドア閉めてあげてよ、スターバック。彼女は自分のテストをしてほしいと言いにきたのだった。
博士、誤摩化しようのない姿勢についてトレーニング中だったんだと弁明。何のトレーニングだよ〜誰も信じないってば。

レイダーが一機だけ登場。アポロの攻撃でミサイル部分が損傷したと思ったら、ジャンプの連続。姿を消しては現れまた消える。全く不可解な動き。
その時、行き先を知らせずラプターで出掛けていた艦長が、副艦長の妻エレンを連れて戻ってくる。バイコンでライジング・スター号に乗ったというエレンは、当時の記憶が全くない。彼女を助けたという人もいない。艦長は彼女のサイロン検査を秘密裏に博士に頼んでいた。
死んだと思った妻が出て来てその妻に記憶がないというと、なーんとなく「ソラリス」を全く関係ないけど思い出します。

副長とエレン、艦長、アポロ、大統領で楽しい会食。異様にはしゃぐエレン、にこにこの副長(『相好を崩す』辞書で引いてしまった)、残りの3人は複雑な心境で態度もぎこちない。テーブルの下でエレンはアポロを誘惑したりする、オイコラ。私は酒は好きだけど、酔っぱらってしなだれる女は好きじゃないんであーる。
昔エレンのせいで彼は堕落した、と艦長が言うとすかさずアポロ「今もでは?」やれやれ確かに。

カプリカ組。地下水路を逃走中。シャロンその2はサイロンだから疲れないけどヒロはくたくた、もう走れないよー。あなたを死なせるわけにはいかない!とシャロンは必死の形相。
人間の激情について考察をめぐらせるドラル、ヒロに愛されているシャロンその2に嫉妬するナンバー6、カプリカ組は不思議です。

検査の結果、エレンは人間だと証明された。艦長は副長を信頼しているからこそエレンに溺れてほしくない。副長は昔とは違う、と断言するが…。エレンみたいな女は怖いのだよ。

博士はどんな結果が出てもグリーンだ=人間だ、と言うことに決めた。エレンが本当に人間かどうかを知っているのは博士だけ。
秘密のトレーニングに励む博士に人類の未来を任せていいのか?!

博士の実験室での茶番劇シーンの面白さは言葉にできないので省略。すわ乱闘か?!と思ったらゲイタの「集合してください」アナウンスが入るところも、どこかの喜劇みたい。
と、笑っているうちにもう9話まできてしまった。あと4話しかないではありませんか!
16:11  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(2)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.14 (Fri)

バトルスター・ギャラクティカ #8 Flesh and Bone

大統領は不思議な夢を見る。森の中で1人彷徨う彼女。何かが自分を追ってくる。誰かが自分を助けてくれる。助けてくれたのは人型サイロン、レオーベン。

人型サイロン、ドラルとレオーベンの顔写真を公開した効果があった。ジェミノン・トラベラー号でレオーベンのコピーが見つかったという知らせが入る。
艦長は即時に抹殺することを主張するが、大統領は尋問が先と譲らない。レオーベンは知恵が回る、似非哲学を語り、彼の世界に相手を引き込んでしまう。それに対抗できる強さと冷静さを持った人間でないと、ということでスターバックが尋問にあたることに。「奴は真実と嘘を混ぜる。気をつけろ」と艦長はスターバックに忠告。
サイロンは何人いるのか?なぜこの船に乗ったのか?任務は何か?と聞いてはいはいと答える相手ではない。彼女がスターバックであることをあて、「核弾頭を仕掛けた、18時30分に爆発するぞ」とレオーベン。平静を装っているが、内側はざわついているスターバック。
彼もまた『神』について語る。神と狂気、神と未来の予定、信仰について等等。彼女が深く神を信じていることを知っているから、彼は神の話をするのか。
軍人としてのスターバックは当然拷問を始める。激しい殴打、水責め、何をしても彼は変わらない。彼は現実を超越しているような風情を続ける。スターバックも同様に涼しい顔を続ける。

レオーベンは、カーラの母親の話を唐突に始める。厳し過ぎる母親は、一家に起こる不幸な出来事は全て娘のせいだ、と彼女を追い込んだ、君は本当は悪くないんだ、と。

大統領の夢に再びレオーベンが。自分も直接レオーベンと話さなくてはならない。
拷問にはもちろん大反対だから、酷い有様の彼をみて憤る大統領はカーラを責める。そしてレオーベンと一対一の会話。白状すれば解放するわ、と彼女が言うと「爆弾の話は嘘だ」と告白する。しかし別の爆弾を大統領に仕掛ける「アダマはサイロンだ」とささやくレオーベン。
大統領は自由にするという言葉を撤回し、彼を宇宙へ葬り去る。だが、彼女の脳裏には彼の言葉がずっと残るだろう、信じる信じないは別にして。

ロッカールームには、レオーベンの魂をお守りください、と1人祈るカーラの姿があった。

シャロンは自分がサイロンではないことを是が非でも証明したい。博士のサイロン探知機で自分の無実を証明してほしい。そして結果が出る、シャロンはサイロンだ。が、博士はナンバー6に「真実を知ったら何をするかわからないわよ」と言われて腰が引け、おめでとう正真正銘人間だよ、と嘘の結果を告げる。大喜びのシャロン。博士、どーすんだよ、ったく。しかし、ホントに出来てたのか、びっくりした。探知機なんて嘘だと思ってました、ごめんよ博士。

拷問そのものよりも、平然としたスターバックの冷徹な口調がー優秀な軍人としてただ当たり前のことをやっているだけだと思ってもー怖かった。どんなに酷いことをされても尊厳を失わないサイロンの方にシンパシーを感じてしまった。全部嘘っぱちかもしれないが、私もレオーベンにすっかり説得されてしまった感じ。

カプリカのシャロンその2は、ヒロと逃げているうちに変化してきた?!ナンバー6は嫉妬してる風だし、彼等の実験計画はこの先変更を余儀なくされるのかしらん、ってどんな計画なのかさっぱりわからんのですが。むぅ〜。
22:14  |  Battlestar Galactica  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  Top↑

2008.03.09 (Sun)

バトルスター・ギャラクティカ #7 Six degrees of Separation

博士大活躍・大爆笑の巻。やっぱりあなたは大事な人だ。

サイロン探知機開発中の博士。いつもの妄想会話、神談義。博士は神神とうるさいナンバー6にうんざりして神なんてしらねーよ、迷信的なたわ言は聞きたくないとキレる。するとナンバー6は黙って消えた。
艦長からの呼出し。行ってみるとナンバー6の姿をした『シェリー・ゴッドフリー』なる女性がいた。彼女はアダマたちに「防衛省のメインフレームにサイロンを侵入させたのは博士だ」と告発したのだった。証拠映像の入ったディスクもある。そこには防衛省のメインフレームに侵入して爆発物を仕掛ける男が映っている、確かに博士似。だが写真が不鮮明なため、精度を上げて正確に確認することが必要、ゲイタが解析を担当することに。

チロルたちはレイダーの分析中。もう一度動かしたいのだがなんともならない。
スターバックは歩行訓練を始めなくてはならない。だがプライドが邪魔してか、よろよろと練習する姿を人に見せる気になれない。アポロの励まし方は、男が男友達を励ましてるみたいだなー。からかい気味の口調だけど、心配してるし心底頑張ってほしいと思っている。
次に来たのは副艦長。寝たきりのスターバックを見て「チーフがレイダーのことで困ってるから来てみたら、それみたことか俺の思った通りだ。いつまでも寝てりゃいいよ、けけけー」(けけけーなんて笑ってませんけど)。スターバックは、逆心理は効かないですよ、と言ってはみたもののやっぱり面白くない。松葉杖でチーフたちの前へ登場、再度レイダーの中へ入って、エンジン点火に見事成功。

シェリー・ゴッドフリー、艦長室へ。めちゃくちゃ芝居がかった彼女の言動はどう見ても妙。艦長にキスまでしちゃう。人間が生きてることを確認するためにはキスが必須条件か(違)。もちろん艦長は「この女には用心すべし」モードに。

カプリカ組はサイロンから逃走中。で、とうとう、やっぱり、抱き合って以下略。つい笑ってしまった、やっぱりこうくるかーって。ん?必死なヒロを笑ってはいけないか、ごめんなさーい。

ゲイタはナッツぽい形状のスナック?をぽりぽり食べながら解析中。プログラムが分析してくれるのを待つだけなので、手持ち無沙汰風ではある。
トイレへ行くと隣の個室に博士が入ってくる。トイレ個室の壁越しに、分析をいっしょにやらせてくれと訴える。ゲイタは博士を尊敬しているが、上司は博士ではない。ゲイタが逃げるように出て行くと今度はシェリーが入ってくる。彼女の入った個室をこじあけて、いいかげんにしろーとめちゃくちゃな博士。

分析終了、モニターには博士の顔がばっちり映っている。とたんに火災警報。チャーンスとばかりに博士は分析ルームへ侵入してコンピュータを怖そうとする。何をやっても自分の顔が画面から消えない。椅子をぶつけて壊してやるーと構えているところを見つかり逮捕。ああ万事休すか。
神様、助けてください。私が悪うございました、なんでもします、あなたの意志に従います。彼の声が神に届き、博士は救われた。証拠写真が偽造されていたことをゲイタが見事に突き止めたのだ、そしてシェリー・ゴッドフリーも姿を消した。メガネ一つ残して。
冤罪の晴れた博士の信用度は激しく急上昇、結局ナンバー6ありがとう、というわけでめでたしめでたし、か?

面白シーン連発。全編で博士がアップになって、焦って慌ててオロオロして、ギャグマンガのキャラクターみたいな動き、オモシロ過ぎ。
艦長、副長、ゲイタ、博士、シェリーでモニターの映像を覗き込む時の、メガネ顔のシェリーが妙、フレームの形が似合いません。
実際には、博士がサイロンを侵入させたんだから僕は無実だーと訴えてるのは嘘なんだけど、あまりにも必死だから無実に思えてくる、わけはございません。サイロン探知機でシェリーを調べれば彼女がサイロンだとわかる!って、出来てたのか探知機、ホントか?
『神』の話は比較的好きなのですが、ナンバー6の言うところの『神』って何なんでしょうね。謎めいていて重要な要素にも思えるけど、博士の言うように「たわ言」かもしれないし。

たった今ジェイミー・バンバーの「BSG見てね」を見てしまった、爆笑。「見てね」は言わせなくてもいいのに。これで全バージョン見たことになるのか、気になります!
22:21  |  Battlestar Galactica  |  TB(1)  |  CM(6)  |  EDIT  |  Top↑

2008.02.28 (Thu)

バトルスター・ギャラクティカ #6 魔女狩り Litmus

リトマス試験紙で皆が試されるエピソード。色が変わらなかった人、変わっても平気な人、変わらなかった結果に疑問を持つ人様々です。

ビジターの中に紛れてギャラクティカの通路を進んでいく見覚えのある後ろ姿、ずんずんと目的に向って歩いて行く。彼の顔を見た副艦長、艦長は血相を変えて後を追う、彼はドラル、人型サイロンの彼はラグナーへ置いて来たはずだ。
追い付いたその時、ドラルは体に巻き付けた爆弾の起爆スイッチを押す。

決して少なくない数の死亡者負傷者が出た。もう憶測推測で済ませる段階ではない。正式な調査委員会を発足させ、誰が今回の爆発事件に関与しているのかはっきりさせなくては。どんな捜査、尋問も行えるだけの権限を艦長はヘイドリアン軍曹に与えた。更に、今まで秘密にしてきた人型サイロンの存在を公表することを決定。大統領から全船に向けての発表は、大きな動揺を皆に与える。誰がサイロンか、隣にいる同僚がサイロンかもしれない、皆が疑心暗鬼、これもサイロンの計画の一つか。

サイロン侵入捜査が始まり、シャロンとチロル、チロルの部下キャリー、ソサイナスらに厳しい質問が飛ぶ。爆発当時チロルはどこにいたのかという質問に対するキャリーたちの回答が全く一致しなかったこと、シャロンとチロルがつきあっていることが明らかにマイナスに働く。シャロンが、チロルと密会するために通ったC通路のハッチが爆発後開いていたことも判明している。

審問対象はとうとう艦長にまで及ぶ。人型サイロンの存在を隠していたこと、チロルとシャロンの交際を黙認してきたことが今回の事件の原因ではないかと厳しく攻めるヘイドリアン。

カプリカ組:ヒロはいなくなったシャロンその2を探す。ナンバ−6とドラルとシャロンその2の『計画』のために、ナンバー6はシャロンをぼこぼこに。体格いいから迫力あるわー、女子プロレス的?!
で、血みどろになったシャロンをヒロがサイロンの魔の手から救う、と。サバイバル騎士道(違)

博士:スターバックのお見舞い。貴重な筈の葉巻を進呈するってことは、やっぱり気があるのか(怒)ナンバー6と妄想会話しながらの通路のおさんぽ、行き交う人が「なんだ?こいつ」な目を向けてるから、やっぱり口に出してしゃべってるのね。キスまでしてますー警備兵の不審なまなざしを感じて、さすがにきまり悪そう。

法は人を守るためにある、魔女狩りはもうやめろと無理矢理捜査を終わらせてしまう艦長、実際にはかなりいい線まで迫っていたのに、軍曹ちょっとかわいそう。異端審問を始めると決めたのは艦長、なりゆきは想像できたはずです。でもまあ、部下を守るという姿勢は絶対に崩さないからこういう結果になるんだろうなぁ。
副長は出番少ないけどかっこいい。爆発から守ってくれてありがとうと艦長に言われると、きりっと敬礼で返す。男らしい!
アポロ出番無し。たまには休養とらなくちゃね。
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2008.02.21 (Thu)

バトルスター・ギャラクティカ #5 You can't go home again.

大風が吹き荒れ乾き切った黄色い土に覆われた月に落ちたスターバック。必ず見つける!とアダマもリーも必死。戦闘機や燃料のありったけを彼女の捜索につぎ込む彼等に、副艦長や大統領は異議を唱える。仲間が大切なのはわかるけれど今優先すべきことは何か、自分の立場をよくよく考えてほしい。更に、そこまでスターバックにこだわるのは軍の問題ではなくて、個人的な感情のせいでしょう?とも。そう、カーラは最高のパイロットであるだけではなく、親友であり亡くした息子の婚約者であり娘なのだ。無くす訳にはいかない。いつもは距離を置いている父と息子だが、今回の捜索については心を一つにしている。

酸素はあと46時間分しか残っていない。右膝を傷めて思うように動けない。が、スターバックは超が付くほど優秀な軍人だ。絶対ギャラクティカに戻るのだという強い意志を持ち続け、戻るための道を探す。
見つかったのは、自分が撃ち落としたサイロンのレイダー。これに乗って帰れる!と、彼女はレイダーの中へ侵入する。
機械と内臓器官がいっしょになったようなレイダーの内部をあれこれ探りながら、本能的に酸素チューブを見つけ操縦方法も体得。残った問題は「このレイダーに乗っているのはスターバックだ」をどうやって知らせるか、だけだ。

スターバックの酸素切れの時間が過ぎても「予備タンクを持っているかも」と捜索を続けようとするアダマ親子。「息子の死を克服できていないからだ」と大統領に強く指摘され、長たる自身をやっと取り戻し捜索中止を決断。やるだけのことはやったがしかし…と思いは千々に乱れつつ、ジャンプのカウントが始まる。その時、一機のレイダーが現れた、だが乗っているのがスターバックだということを知る者はいない。

スターバック帰還に私も大興奮。が、今回の見どころというか「うわー、ちょっとグロ」なのはレイダーの中身。瞬時に連想したのはダーレク@ドクター・フーの内部のタコもどき、声付きで思い出しちゃった。今までBSGのVFX関係は美しくクールだったけど、ここへ来てサイロンがタコだったのが意外でおかしい。サイロンがタコってのは違うな、レイダーの稼働システムが生体なんたらってことか、技術面にはてんで詳しくないのでやめときます、とにかく『タコがレイダーを動かしてる』、私にとってはコレです。
今回の博士にも爆!「書類にサインお願いします」と大統領の前で座って待つ間、ナンバー6と妄想会話。さすがにしゃべるのは脳内にとどめてるみたいだけど、カラダは動いちゃうのよねーどこかの仏像みたいに手掲げて(半伽思惟像の手、なんて言っちゃうとほとけさまに失礼だ)、はっと我にかえって焦り、手首凝ってるなーと、とりあえず収めてみる。大統領はもう慣れっこだから気にもしないのでしょう。この先ナンバー6には、収拾のつかないようなポーズを博士に取らせていただきたい、是非。
スターバック捜索に必死なアポロ、バイパーをはよ直さんかいっとチロルに八つ当たりするアポロ、レイダーに書かれたスターバックの文字を見て大喜びするアポロ、どのアポロもかっこいい…(やっぱり私は陶酔してしまう)。

カプリカ組は楽しいキャンプ生活風。そこへお待ちかねサイロン登場。ヒロは抵抗中に気を失い、数時間後意識を取り戻すとシャロンその2はいない。ヒロ大ショック…。
21:00  |  Battlestar Galactica  |  TB(1)  |  CM(8)  |  EDIT  |  Top↑
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